そろそろ売れたい美容師さん専門![]()
能力開発プロデューサーコーチのネギーです![]()
私の世界観と題しまして、
自分がなかなか売れなくて
悩んでいた時代を振り返りながら
20年間の美容師人生で学んだ
大切なことを振り返り
「自分らしく私らしく自由に生きる」
私の人生ストーリーを
シリーズ化して綴っております。
お付き合い頂けると嬉しいです![]()
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
前回のお話しはこちらのリンクよりお読み頂けます![]()
第19話 モデル撮影に夢中の日々
デジタルカメラを購入し
撮ったら直ぐに
仕上がりが確できる
アナログ時代では
とても考えられなかった
ことができるようになり
封印していた
写真への想いが
また熱くなっていた![]()
アナログカメラの時は
風景やお花、動物ばかり
撮影していましたが
被写体が人になり
ヘアスタイルの撮影に
変わっていきました![]()
ヘアスタイルの撮影は
撮影をしながら
すぐに確認できると
都合が良かった
髪やメイクがおかしい
ところがあればすぐに
その場で直すことができます
今となれば当然のことですが
アナログ写真時代は
プリントするまでわからなかったので
劇的な進化でした![]()
イメージどおりの写真が
撮れるようになると
本当に楽しくて![]()
こんな楽しいことが
あって良いのかというほど
夢中になっていました![]()
想像したことが直ぐに
形になる
無から有を作ることが
好きな性格がハマった
のかもしれない、、、
アナログ時代は撮ったら
写真屋さんに行き写真
としてプリントされてきます
でも
デジタルカメラになったら
データとして撮りたまる
ばかりでプリントまで
追いつかなくなります![]()
そこに違和感というか
まだ未完成な感じを覚え
自分でプリントをしようと思いました
意外ににプリントは難しく
パソコンの画面で見ている色と
プリント物との色が合わなかったり![]()
明るく出てきたり
暗く出たりと
思うようにプリントが仕上がらない![]()
モニターの色を合わせたり
原因がよくわからなくて
いろいろ試しました![]()
このような問題は
出版関係、印刷所などでも
当然起きていて
色がズレるという
問題があちこちで起こり
時代の切り替わりで
パニックになっていました![]()
色の概念がまだ
一般的に浸透する前に
デジタル化が先行して
カラーマネジメント(色の管理)が
間に合わなかったんですね![]()
ヘアカラーもカラー剤の
メーカーによって色の考え方
トーンの基準などあるのと同じで
世界基準とか
いろいろな機関で定めた
色空間という考え方があります
マニアックな話しなので
(ここらへんで、、、)
今でも撮った写真の色が
プリントすると合わない
という相談がよくあります
カラーマネジメントという
概念を覚えるために
たくさん本を買って
ありとあらゆる
写真用紙にプリントする
実験を繰り返しました![]()
紙が違うとこんなに
仕上がりの印象が違うの![]()
というほど全く違う
用紙ごとの色見本を作ったり
プリントをして初めて
作品になるという
感じがしたので
撮影からプリントまで夜な夜な
気がすむまでやってました![]()
デジタルに慣れてしまうと
1枚の写真の価値が
薄くなってしまったようで
悲しい気持ちもある![]()
時代には逆らえない部分も
あるけれど
昔のようにプリントをして
ポートフォリオ(写真集)に
するところまで
やりたいと思ったりする
写真の修整技術
(フォトレタッチ)も
かなり進化をして
シミ、しわ、どころか
輪郭なども簡単に
変えられるように
なっていった![]()
時代の流れを
追いかけるように
写真の世界にどっぷりと
ハマってゆき
美容師としての仕事は
おろそかになっていた
雑誌の撮影
自分の作品撮り
サロンワーク中も
次の撮影のことばかり
考えていて売上のことは
あまり考えていなかった
楽しいことに
現実逃避の毎日
次回に続く
最後までお付合い
ありがとうございました![]()
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