『あなたの売りを明確にしてハサミのように尖らせる』美容師さん専門コーチ -57ページ目

『あなたの売りを明確にしてハサミのように尖らせる』美容師さん専門コーチ

「サロンの売り」「個人の売り」を明確にして、あなたでなければならない理由を明確にすることで自信につながり、自分らしく私らしく美容を楽しむことができる。

そろそろ売れたい美容師さん専門ハサミ

能力開発プロデューサーコーチのネギーですキラキラ

 

私の世界観と題しまして、

自分がなかなか売れなくて

悩んでいた時代を振り返りながら

20年間の美容師人生で学んだ

大切なことを振り返り

 

「自分らしく私らしく自由に生きる」

 

私の人生ストーリーを

シリーズ化して綴っております。

 

お付き合い頂けると嬉しいですニコニコ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

前回のお話しはこちらのリンクよりお読み頂けますキラキラ

 

世界観blog 第18章 デジタルカメラの時代が来た!!

 

 

第19話 モデル撮影に夢中の日々

 

デジタルカメラを購入し

撮ったら直ぐに

仕上がりが確できる

 

アナログ時代では

とても考えられなかった

ことができるようになり

 

封印していた

写真への想いが

また熱くなっていたニヤニヤ

 

 

アナログカメラの時は

風景やお花、動物ばかり

撮影していましたが

 

 

被写体が人になり

ヘアスタイルの撮影に

変わっていきましたニコニコ

 

 

ヘアスタイルの撮影は

撮影をしながら

すぐに確認できると

都合が良かった

 

 

髪やメイクがおかしい

ところがあればすぐに

その場で直すことができます

 

 

今となれば当然のことですが

アナログ写真時代は

プリントするまでわからなかったので

劇的な進化でした音譜

 

 

イメージどおりの写真が

撮れるようになると

本当に楽しくてニコ

 

 

こんな楽しいことが

あって良いのかというほど

夢中になっていました音譜

 

 

想像したことが直ぐに

形になる

 

 

無から有を作ることが

好きな性格がハマった

のかもしれない、、、

 

 

アナログ時代は撮ったら

写真屋さんに行き写真

としてプリントされてきます

 

 

でも

デジタルカメラになったら

データとして撮りたまる

ばかりでプリントまで

追いつかなくなりますあせる

 

 

そこに違和感というか

まだ未完成な感じを覚え

自分でプリントをしようと思いました

 

 

意外ににプリントは難しく

パソコンの画面で見ている色と

プリント物との色が合わなかったりチーン

 

 

明るく出てきたり

暗く出たりと

思うようにプリントが仕上がらないガーン

 

モニターの色を合わせたり

 

 

原因がよくわからなくて

いろいろ試しましたはてなマーク

 

このような問題は

出版関係、印刷所などでも

当然起きていて

 

色がズレるという

問題があちこちで起こり

時代の切り替わりで

パニックになっていました滝汗

 

 

色の概念がまだ

一般的に浸透する前に

デジタル化が先行して

 

カラーマネジメント(色の管理)が

間に合わなかったんですねゲッソリ

 

 

ヘアカラーもカラー剤の

メーカーによって色の考え方

トーンの基準などあるのと同じで

 

世界基準とか

いろいろな機関で定めた

色空間という考え方があります

 

マニアックな話しなので

(ここらへんで、、、)

 

 

今でも撮った写真の色が

プリントすると合わない

という相談がよくあります

 

 

カラーマネジメントという

概念を覚えるために

たくさん本を買って

 

 

ありとあらゆる

写真用紙にプリントする

実験を繰り返しました目

 

 

紙が違うとこんなに

仕上がりの印象が違うのポーン

というほど全く違う

 

用紙ごとの色見本を作ったり

 

プリントをして初めて

作品になるという

感じがしたので

 

撮影からプリントまで夜な夜な

気がすむまでやってましたニコニコ

 

 

デジタルに慣れてしまうと

1枚の写真の価値が

薄くなってしまったようで

悲しい気持ちもあるあせる

 

 

時代には逆らえない部分も

あるけれど

昔のようにプリントをして

 

ポートフォリオ(写真集)に

するところまで

やりたいと思ったりする

 

写真の修整技術

(フォトレタッチ)も

かなり進化をして

 

シミ、しわ、どころか

輪郭なども簡単に

変えられるように

なっていったびっくり

 

 

時代の流れを

追いかけるように

写真の世界にどっぷりと

ハマってゆき

 

美容師としての仕事は

おろそかになっていた

 

雑誌の撮影

自分の作品撮り

 

サロンワーク中も

次の撮影のことばかり

考えていて売上のことは

あまり考えていなかった

 

 

楽しいことに

 

現実逃避の毎日

 

 

次回に続く

世界観blog 第20話 お客さんがいない!!!

 

最後までお付合い

ありがとうございました音譜

 

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