『あなたの売りを明確にしてハサミのように尖らせる』美容師さん専門コーチ -53ページ目

『あなたの売りを明確にしてハサミのように尖らせる』美容師さん専門コーチ

「サロンの売り」「個人の売り」を明確にして、あなたでなければならない理由を明確にすることで自信につながり、自分らしく私らしく美容を楽しむことができる。

そろそろ売れたい美容師さん専門ハサミ

能力開発プロデューサーコーチのネギーですキラキラ

 

私の世界観と題しまして、

自分がなかなか売れなくて

悩んでいた時代を振り返りながら

20年間の美容師人生で学んだ

大切なことを振り返り

 

「自分らしく私らしく自由に生きる」

 

私の人生ストーリーを

シリーズ化して綴っております。

 

お付き合い頂けると嬉しいですニコニコ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

前回のお話しはこちらのリンクよりお読み頂けますキラキラ

 

 

世界観blog 第20話 お客さんがいない!!

 

 

 

第21話 海外ひとり旅 in スリランカ(前編)

 

休みの日になると

相変わらず

美術館にいったり

写真展に行ったり

 

自分の中で消化できない

何かを求めて探しに

行ってました、、、

 

ある時

「グレゴリー・コルベール」

という写真家の個展が開催された

それまでは

全く知らなかったのですが

動物と人間が共存する

なんとも幻想的な写真

 

フィルムカメラ時代に

動物園や植物園に

よく撮影に行っていたので

 

動物の写真には

すごく関心があった

 

グレゴリー・コルベールの

世界観に完全に魅了されて

 

ゾウと人間の子供の写真に

心を打たれて

 

ゾウの写真を撮りたい!!

ぞう

 

動物園ではなく

ワイルドなゾウの群れが見たい

象象象象象

 

アフリカに行くぞひらめき電球

 

個展を見終わると

ゾウがいるところを

調べていた

 

思い立ったら

直ぐに行動、、、

 

タイにもゾウがいるらしいけど

もっとワイルドな

野生のゾウが撮りたいぞう

 

 

次の夏休みは

アフリカに行くことにしたキリン

 

英語もしゃべれないのに

ひとり旅l

 

お客さんで

旅行雑誌の編集兼

カメラマンの方がいた

 

世界中を飛び回り

いつも危険なところばかり

取材していた

 

その人に、ワイルドな

野生のゾウの写真を

撮りたいと相談したら

 

スリランカが良いと

即答されたビックリ

 

スリランカ??

 

インドの下にある島だ

 

スリランカにゾウいるんですか?

群れでいるよ!!

 

ゾウの孤児院があって、、、

 

話を聞いているうちに

スリランカに行く気に

なっていたニコニコ

 

言語は

シンハラ語と英語

 

宗教は

仏教とキリスト教

 

日本人はあまりいないらしい

 

こんな情報しかない

でも行くと決めたら行く

 

6泊7日

スリランカまでの

直行便はほとんどなくて

 

マレーシア

クアラルンプールで乗り換え

9時間かかる飛行機

 

デジカメ×1

二眼レフカメラ×1

 

盗難にあう危険性も考にえて

なるべく軽量な感じにした

 

Tシャツとデニムを着て

現地人に紛れた格好を心がけた

 

ゾウの孤児院にいく

日本のツアーはなくて

自力でいくしかなかったsei

 

現地で車を借りるか!?

現地の交通機関を使うか!?

 

完全に見切り発信で

出発してしまったゴー!!

 

スリランカ空港に到着すると

 

標識はすべて

シンハラ語ガーン

 

タクシーもいない

(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

タクシーらしい車も

見当たらない

(x_x;)

 

マジか!?

ホテルにすらたどり着けないかも、、、

 

夜に到着したので

そうこうしているうちに

空港にも人が減り

 

いきなり

途方に暮れてしまった

 

ホテルまで車で20分

徒歩でたどり着ける

はずがない

 

完全に困り果てた

私に一人のスリランカ人が

英語で話しかけてきた

 

悪い人か

良い人か

この時点ではわからない

 

空港の中にある

現地の旅行代理店の人のようだ

 

「どこへ行きたいの?」

 

「ホテルに行きたい!!」

 

「OK!連れて行ってあげるよ」

 

「明日はどうするの?」

 

「明後日は?」

 

スケジュールを簡単に

伝えるとオレに任せろ

ガイドをするみたいな

ことを言っている

 

「400ドルでどうだ?」

 

ただ、ホテルまで

行きたいだけなのに

いきなりだまされるのか!?

 

でも、この人を信じなければ

野宿になるし

ゾウにも会えない

 

 

ここでお金を払って

明日ガイドが

来なくても仕方ない

諦めようと思ったショボーン

 

 

無事にホテルに到着して

朝は8時に迎えに来ると

行って帰っていった🚗

 

次の朝

ジャクソンというスリランカ人が来た

50~60歳の中年のオジサン

 

良かったぁ〜

ちゃんと来た!!

 

ここからジャクソンとの

6日間の旅が始まる

 

それにしても

スリランカの交通事情は

半端ない滝汗

 

レンタカー借りて

自分で運転していったら

間違えなく事故っていたゲッソリ

 

交通ルールがあるようで

ないような状態だった

 

クラクションを鳴らしながら

走るような状況

 

プップー

プップー

 

速い車が一番優先

とんでもないルール

 

ゾウの孤児院までは

毎日8時間移動して

3日はかかる

 

ジャクソンは

英語でいろいろ説明してくれた

 

聞き取れなかった英語が

3日目くらいからわかるように

なっていった爆  笑

 

残念なことに

スリランカ料理は

口にあわなくて

食べられるものが

パンしかなかったダウン

 

日に日にげっそりしていき

精神的にも不安だらけで

知恵熱まででてきた

 

日本に帰りたい、、、

 

4日目はさらに山奥の

店も家もないような所

 

野生のゾウも道中

飛び出してきたり

すごいところまで

来てしまった汗

 

この行動力の源は何なのだろうか?

 

ゾウを撮りたかっただけなのか?

ゾウを撮りたいだけで

 

こんな危険を冒して

未知の世界まできてしまったのだ

 

自分を突き動かす

この力は何なのだろうか??

 

自分探しの旅

 

スリランカ後半に続く

 

 

最後までお付合い

ありがとうございました音譜

 

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