『あなたの売りを明確にしてハサミのように尖らせる』美容師さん専門コーチ -27ページ目

『あなたの売りを明確にしてハサミのように尖らせる』美容師さん専門コーチ

「サロンの売り」「個人の売り」を明確にして、あなたでなければならない理由を明確にすることで自信につながり、自分らしく私らしく美容を楽しむことができる。

そろそろ売れたい美容師さん専門ハサミ

能力開発プロデューサーコーチのネギーですキラキラ

 

私の世界観と題しまして、

自分がなかなか売れなくて

悩んでいた時代を振り返りながら

20年間の美容師人生で学んだ

大切なことを振り返り

 

「自分らしく私らしく自由に生きる」

 

私の人生ストーリーを

シリーズ化して綴っております。

 

お付き合い頂けると嬉しいですニコニコ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

前回のお話しはこちらのリンクよりお読み頂けますキラキラ

 

世界観blog 第40話 運命のいたずら

 

第41話 最後の美術館

 

前回はタカさんの髪を

切りながら

 

師弟関係ではない

家族のような感じで

話をすることができた

という内容でした笑い泣き

 

 

 

その後、、、

 

 

3ヶ月が経過して

 

 

「髪切って欲しい」

 

という電話がきた電話

 

いつもどうり

代休で休み日だったあせる

 

 

予定はあったけれど

断るわけにもいかず

カットに向かった歩く

 

 

カットはいつも通り

30分くらいで終わり

 

「今日はこのあと何するの??」

「美術館行きたいんだよね!」

 

 

「えっ!!」

「美術館?」

 

 

「アメリカンポップアート展が

六本木でやってるんだよね!!」

 

やっているのはしていたけれど

美術館にいくような

様態ではない、、、、

 

その時点で

亡くなる3ヶ月前だったあせる

 

 

タカさんと2人で

美術館にいくことは

昔しから度々あって

あちこち行きました

 

直島の地中美術館

東京都現代美術館

森美術館

21_21

新国立美術館

上野の博物館

越後トリエンナーレ

横浜トリエンナーレ

などなど、、、、

 

行きたいところがあると

誘われて連れていかれる

 

他のスタッフは

2人で美術館にいくことは

なかったと思う

 

見せたかったのか?

 

連れて行くのにちょうど

よかったのかはわからない

 

たぶん、

連れて行きやすかったんだと

思われる

 

タカさんは、

目をキラキラさせて

子供のように見ていたキラキラ

 

写真が撮れる場所は

写真を撮り過ぎなくらい

バシバシ撮りまくるびっくり

 

それが撮影やショーの時の

イメージソースに

なっていることがよくあった

 

あの時のやつだ!!

ということがある

 

驚くばかりびっくり

 

 

今回の

アメリカンポップアート展

そんなに行きたいのか?

 

そのパワーはどこから来るのか?

 

予定があったけれど断りきれず

六本木の国立新美術館まで

行くことになった版画 

 

チケットを買って

入館しようとしたら

 

「あれっ!?」

「チケットがない!!』ガーン

 

買ってからまだ数分なのに

失くしてしまったあせる

 

いつもであれば

「何やってんだよ!!」怒り

って怒られそうでしたが

 

怖いぐらい穏やかで

チケットを探す間も

待っていてくれました

 

1分1秒も無駄にしたら

怒りだすタカさんを

15分も待たせチケット発見タラー

 

美術館の中に入ると

有名な作品ばかりが

展示されていた

 

タカさんは

ファッション

建築

アート

 

この3つが大好きでした

 

そもそも、

「DADA」のサロン名は

 

第一次世界大戦中に

ヨーロッパや

アメリカで起きた

芸術運動

 

「ダダイズム」からきていた

 

「ダダ精神」

みたいなものが

入社当時から

 

なんとなく

スローガンのような

形であったような、、、

 

すでにある固定化した

概念とか価値観を壊して

新しいものを生み出す

 

今も心のどこか深くに

根強く残っている

 

 

サロンの名前の由来って

オーナーさんの熱い想いとか

理念のようなものを感じますね!?

 

 

明確なビジョンとか

理念は。重要ですね

 

 

最後までお付合い

ありがとうございました音譜

 

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