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教育の現場で
「褒めて育てる」
「厳しく育てる」
どちらが良いか?
について考えてみました!
結論から言うと
多くの場合は
「褒めて育てる」
方が上手くいきます‼︎
厳しく育てられた人は
褒めて育てることが
苦手という人が多いです
厳しく育てられると褒める
育て方がわからないから
同じように厳しく
教育してしまいます
親子でも同じことが言える
ような気がします

私も厳しく育てられた
タイプなので本当にすごいと
思わないと褒められない
タイプです

なぜ、褒めて育てる方が
多くの場合に良いのか?
人間の基本的な欲求に
自己重要感
というものがあります
・人より優れた部分を持っている
・人から尊敬されたい
・自分は価値のある存在であると
・人から尊敬されたい
・自分は価値のある存在であると
認めてもらいたい
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自己重要感が高い人は
認められたいという
欲求が強いので褒められる
ことで満たされます

褒めて教える方が
良い理由は人間の
根本的欲求だからです。
でも、オリンピック選手や
超一流になる人は
どうでしょうか?
厳しい試練を乗り越えて
来ていることが予想されます
このような人は
ある感覚を持っています
自己重要感を
もう少し掘り下げていくと
自己肯定感と有能感
というものがあります

自己肯定感とは、
能力が有る無しに関わらず
自分の存在事態が価値がある
生きているだけで幸せ

と思える感覚です。
自己肯定感が低いと
すぐに死にたくなりますし
仕事も辞めやすいです
自分なんていてもいなくても
一緒だから消えてなくなれ
と思っている人
逆に自己肯定感が高いと
厳しく育てても大丈夫です👌
多少凹んでも
直ぐに自分で立ち直れます。
失敗をバネにして這い上がれます

根拠のない自信がある人です
自己肯定感が高いと
他人と比べずに
自分は自分という
感覚で生きていけます
私の場合は自己肯定感が
人一倍高かったから
どんなに怒られても
ボロカスになっても
大丈夫だったんだと
今になってわかりました😅
次は、有能感について…
有能感とは
自分をすごいと感じる感覚です。
地位や立場、資格などがある人に
有能感が高い人が多いです。
アシスタントや若手スタッフは
まだ、キャリアも技術もないので
有能感がありません…
アシスタント時代は、
できることが少ないので
自分のことをすごいと
思える状況が極端に少ないので
有能感が低い人が多いです
有能感も低く自己肯定感も
低いとなると
自分が無価値だと
思うようになってしまいます
こんな状況の人に
お前はダメだ🙅♂️
できないヤツだと言ったら
どうでしょう?
人間が一番キツイのが無視です
存在事態を認められない
自己重要感が満たされません
生きていくことすら
難しくなります
存在自体を認めてあげて
自己重要感を満たしながら
教育することで
お互いに相手から学ぶことも
有りますし上手く育ちます!
褒めることで相手の
自己重要感が満たされると
コミュニケーションは
円滑になります
「生きてるだけで丸儲け」
明石家さんまの座右の銘も
深いなぁ〜とて思いました✨