2泊3日で函館から美瑛・富良野へ行って帰ってくる・・・ ![]()
そうなると現地にいられる時間は、ごく僅か 
なにはともあれ まずは 美瑛の道の駅である「丘のくら」へ直行し
青い池を見たのち 富良野周りで
時間配分を考えながら 寄り道をしつつ
帰函するということになったのね ![]()
朝 函館を出たのに 夜遅くにやっと着きました
即 睡眠 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
しばらく北海道の記事が続きそうなので
役に立ったり、楽しめたときは どうぞクリックしてね ![]()
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
美瑛の道の駅「丘のくら」
JRの駅もすぐそばにあるよ
道の駅の隣は、ホテルになってて便利 ![]()
そこのロビーで、青い池のポストカードなどを再確認
どこで見ても、何を見ても 池の水が真青
期待が高まるぅ~~~~~~ ![]()
ロードマップをいただいて、いざ、青い池へ 
30分もかからなかったかな
最近、有名になったせいか
小さな案内がちゃんと出ていたし、駐車場もあったよ
朝早いのに、もう何人かが来てた
こんな白樺道を通って歩いて行くの
ワクワク ![]()
ドキドキ ![]()
そうすると、見えてくるんですよ
函館から半日かけて わざわざ目指してきた 青い池が・・・・・・ 
・・・って、ん ![]()
・・・・・・・・・・・・んんんっっっ ![]()
![]()
うっっっそぉぉぉ~~~~~~~~~~~~ん ![]()
![]()
![]()
ぜんっぜん 青くないじゃ~~~ん どゆこと ![]()
![]()
![]()
![]()
い・・・いや・・・
たしかに、グリーンのことも「青」って言ったりするよ ![]()
だけど、だけど
今まで、あちこちで見てきた写真や映像って
ホントの「青」だったよね
ねぇねぇ ![]()
![]()
![]()
どーーー見ても、くすんだエメラルドグリーンなんですケド・・・・・・ 
そんで、透明じゃないタイプだね
入浴剤によくあるカンジ
なんだか、視覚がおかしくなった気分・・・・・・ 
もちろん 池はとってもキレイだよ ![]()
立ち枯れの樹木が淋しげで、ずっと向こうには 大雪山が見え隠れしてて・・・
とってもとってもキレイなんだけど
水の色が期待と違うせいで、な~んか素直に感動できな~~~いっっっ 
これって、天気のせいなの
それとも、季節のせいで、池の成分に変化が起きてるの
それともそれとも・・・
青じゃない理由を知りたいっっ ![]()
ええ・・・調べましたとも ![]()
![]()
この池は、アルミの成分と 近隣にある白銀温泉の温泉成分が混ざって
フツーは 青く見えるそうなんだけど
な、なんと、日によって、エメラルドグリーンだったり
コバルトブルーだったり、色々と変化して見えるんだってぇ~
初耳 
とくに、雨が続いた後はグリーン系になっちゃうんだそう・・・ ![]()
今回は、完全にエメラルドグリーンでした・・・ 
んんん~~~~~~青が見たかったのだがぁ~~~~~~
いや、まてよ・・・ ![]()
池の名前にもなるほど 青がフツーってことは・・・
逆に エメラルドグリーンの日は 極めて珍しいんじゃ・・・
ってことは・・・
チョーウルトラ激鬼神ラッキーだったのでは ![]()
![]()
![]()
ってことにしとこう~~~
あなたが行く日は、何色かしらね 
あたしが見たかった青い池って、 コレなのよぉ~ コレ コレ ![]()
青色、すごくない ![]()
その目で 見に行きたくなっちゃうでしょぉ~
絶対、絶対、リベンジするもんっっっ ![]()
来る途中、湧水を汲めるところがあったので、
そこで空になったペットボトルに水を補充
そこが、北海道だというだけで 湧水も感動的に美味しく感じちゃう 
美瑛の駅前に戻り、道の駅を物色して
次は富良野へ向かいます(はやっ) 
※初美瑛のかたは、前回の記事を参考に、いっぱい周ってね
青い池、見てみたくなってきたぁ~~~・・・ってかた
今回も
ぜひお願いしまっす
携帯の方はコチラ





