函館夜景を100倍楽しむ方法・・・
今日は具体的なその方法だよ ![]()
二回に分けたことで、期待させすぎちゃったかしらん・・・
とってもカンタンなことなの~ ![]()
まず、前準備ね
函館旅行に来るかたの多くは、必ずといっていいほど
夜景がスケジュールに組み込まれていると思うけど
ちょっと天気が悪いと、雲や霧でまったく見えなくなっちゃうので
天気はすごく重要だよ ![]()
市内の主な見どころは 一泊二日でも 急げばなんとか周れるけど
夜景がアウトになったら台無しなので
少なくとも2~3泊はとっておくのをオススメ ![]()
近郊にも良いお出かけ場所があるから
時間を余すってことはないから、大丈夫 ![]()
そして、山は333メートルと低いけれど
夏以外は寒いことが多いから ゆっくり見るために防寒対策忘れずにね ![]()
夏でも、強風だったりするとツライかも・・・
頂上には、展望レストラン(あのロケーションなのに安っ
)があるから
そこから見てもいいんだけどね
≪昼の景色・・・携帯で撮ったけど、サイズ大きくするの忘れてた≫
あとね
夜の時間 マイカー規制があるから
レンタカーでも登れないと思うの ![]()
山の上まで行くバスがあるから、それに乗るか、ロープウェーで登るか・・・
でも、実は、歩きもオススメ なのよ ![]()
登山コースがあって、ラクなのからちょっとハードなのまで
10通りくらいは、あるんだって
あたしも、歩いて登ったことあったけど1時間程度だし、キツくない
たまに、キタキツネにも会えるし ![]()
そしてそして、夜景が100倍も美しく見える方法だけど
必ず明るいうちに頂上に登っておくこと ![]()
レストランでお茶したり、お土産屋さんで時間つぶせるから
夕暮れ時を狙って、ちょっと早めに登ってね ![]()
そして、いよいよ日が暮れるところから、夜景に集中 ![]()
だんだん、周りが薄暗くなっていって
それとともに夕日が赤~く染まってゆくのね ![]()
夕日は前面ではなく 向かって左側なんだけど
運がいいと、とっても広範囲で
空がピンクだったり、オレンジだったり、黄色だったり、薄紫だったり、紫だったり、藍だったり
色んな色に変化しながら、ゆっくりと夜のとばりが降りてくるの ![]()
もう何年も 夕暮れ時をこんなにじっくりと観察したこともなかったでしょう 
夕暮れとともに、街の灯りが、ひとつ ふたつと灯りはじめてね
そのキレイなことったら ![]()
この過程もキレイだし、さらに これを見ることによって
真っ暗になってからの夜景が、一段と美しく輝いて見えるから不思議 ![]()
灯りがともるとき、人々の生活が垣間見えるような感じがするんだよね
夕食の時間なのかな・・・
今、仕事から帰ってきたのかな・・・
中心街が輝きを増すと
今日もネオン街で 儚い夢を見る人たちへ思いを馳せたり・・・
海には、イカ釣り漁船の漁火が灯りはじめて
ここにもまた人々の営みが・・・
この北の街にも、人々がいろんな思いで暮らしているんだなぁ・・・
その一人一人の生活の灯かりが、この美しさを作ってるんだなぁ・・・ってね
なんだか、ちょっと胸が切なくなる・・・ 
美しくロマンティックな灯りの中に、そういった人間くささが見え隠れする
それが、函館の夜景なの ![]()
だから、欲をいえば、ギャーギャー騒ぎ立てて大勢で見るよりも
一人や二人で、じっくりと堪能するのがイイね ![]()
函館は、街の形が独特だから
そのせいで、夜景もいっそう引き立つのよね
漁火もなくてはならないアクセントになって ![]()
この方法、ぜひ試してみて 
「なんだ、それだけ
」って 今は思うかもしれないけれど
実際、やってみると 心に響くものが、ぜんぜんちが~う
さらに、この方法を函館山で試した後で 香港の夜景を見ても
すでに、夜景に対する感覚が変わっちゃってるので
香港はゴージャスだけど、函館はショボイ~なんて
たぶん・・・思えなくなっちゃうよ~ ![]()
どっちもそれぞれにス・テ・キ って自然に思えるようになってるハズだよ
なんか夜景 見たくなってきたな~って方・・・今日も一票、お願いです~ ![]()
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