自殺学入門の本をバスの待ち時間で読んでいる時、隣の叔母様に「そんな本読んじゃダメよ、まだ若いんだから」等のお声かけをいただいた。
実際興味を持ったきっかけは小学生から現在にかけて希死念慮を持っていて、ずっと自殺をしたかったから自殺をする可能性を高められたらな、と思って読み始めたのがきっかけだったのですが、思ったより内容が学問よりで勉強になった。
更にYouTubeで上がっている講義の動画を見ると理解が深まって末木先生好きになっちゃいそうでした。和光大学の資料請求しちゃったし一瞬本気で入学考えました()すごい偏見だけど末木先生(私みたいな)闇深いメンヘラに好かれそう。
なんというか、完全自殺マニュアルより個人的には為になったというか(後に記述)”死にたい=生きたい“という論理が分かりやすく高校を2留した私でも読めるぐらい噛み砕いて書いてくれているなあと...自殺なんて行為は首吊って勢いで足を蹴って仕舞えばそれで完遂で、私は首を吊って体重をかけても足を蹴るところまで行けなかった雑魚なんですが、やっぱりどこかが本能的に止められるんですよね。
だからこその美しさがあるというか、本能に逆らえて自ら命を絶てているというのは人間という動物離れした行為に見えて凄く美しい。
本に出てきた対人関係理論で考えれば私はもしかしたら”やばい“のかもしれない、過去の首吊りの練習?があり自傷歴が7年ぐらい、(自殺潜在能力)、引きこもり、友達0(所属感の減弱)、無職(負担感の知覚)
心配しなくてももしかしたらその内首吊り完遂できるのかもなあとか変に方法だけを書いてある本より希望が見えた本でもありました。
全自殺志願者におすすめします。