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読者さんの中には、
女性と会話してるときに沈黙してしまうのが怖いから(イヤだから)
できるだけ途切れさせないようにしたいんだけど、
そんなに会話のネタを知ってるわけでもないから話が続かないことが多いの
であれば、それは話術の問題と同時に
【沈黙を恐れていること】
がネックになっているのかもしれませんね。
沈黙を恐れていると、知らないうちに
「会話をとぎらせないためにはどうしたらいいか?どう話をつないでいったらいいか?」
と言う方に頭がいくことが多くなってしまい、会話そのものに集中できなくなっていきます。
そしてそれが不自然な空気として彼女に伝わることによって彼女のテンションも下がっていきますから「口数が少なくなってくる」「笑いが少なくなってくる」などの形で影響がでてきます。
これでは当然、盛りあがる会話も盛りあがらなくなっていくわけですが、この
ようなかんじで、 【会話を盛りあげる機会を自分の方から捨ててしまっている】
という人は少なくないんじゃないかと思います。
冷静にこの記事を読んでいれば「そんなバカな!」と思われるかもしれないですし、あなたが全く恋愛対象として見てない女の子を相手に話すのであれば、確かにこんなことはありえないかもしれません。
ですがあなたが「会話で沈黙することが多いのが悩み。落としたい女の子を相手に話す場合はなおさら沈黙になりやすくなる」のであれば、
このような心理状態になってしまってる可能性は高いんじゃないかと思いま
す。
もしかしたらあなたは「女の子との会話では絶対に沈黙の時間をつくっちゃいけない」というくらいに、沈黙になることを恐れているかもしれません。
でも逆に言えば、どんなにトークのスキルを磨いたとしても
「沈黙するとき=会話がひと段落したけど次に何を話そうかすぐには思いつかないとき」
はやってくるものです。
だから沈黙してしまうのは悪いことではないですし、沈黙したときにうまく対
処する方法を知っていれば何の問題もないわけですがこう割りきればだいぶ
気分が楽になるんじゃないでしょうか?
そしてそのぶん会話がスムーズにいくようになるかもしれません。
でも、あるていど話が盛りあがってるからこそ「沈黙したけど大丈夫」と思え
る、という面があるのは確かだと思います。
そもそもなんで沈黙が怖いのかというと、その理由の中には「おもしろくない人だと思われるのが怖い」というのがあるのですが、
さらにいえば、ただでさえ会話が盛りあがってないのに、沈黙の時間ができることによってさらに場の空気が寒くなってしまうことが怖いわけです。
女の子と話していて「ここで話題が切れちゃったら気まずくなるな・・・」という
のが心の中でなんとなくわかるから、
「なんとか会話をつづけなきゃ」という焦りが生じる。
でも焦れば焦るほど沈黙は近づいてきます。
だから知るべきなのは
1.会話をどう盛りあげればいいのか。どう膨らませていけばいいのか。
2.沈黙したときにどう対処すれば、また会話を盛りあげられるのか。
の2つです。
そして「1」の中には「沈黙のときにどうすればいいのか」という内容も含まれ
ますから、やはり特に大事なのはこっちだと思います。
そのうえで
『沈黙は悪いことではない』と割りきれる気持ちの余裕が持てれば
もう会話で怖いことは無くなると思います。
では会話を盛りあげるには、
どんどん膨らませていくにはどうすればいいのか?
そこには「マジメでもの静か・大人しい・口下手といった性格の人だからこそ必要とする方法」があるのですが、その秘訣はすべてこちらに書いてあります。
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以前にこのような相談を受けたことがあります。
会話を盛りあげるために
「休日は何してるの?」と聞いたら「別に何もしてない」と言われて、
それ以上話がふくらまずに終わってしまいましたという相談です。
似たような経験がある人はいますでしょうか?
同じような例として
「趣味はなに?」と聞いたら「べつに何もないよ」「わたし無趣味だから(笑)」
という答えが返ってきた、というのもあると思います。
でも、たとえ休日に家から外に出ないのだとしても、本当に何もせずにボーっとしてたとは考えにくいです。
寝っころがってたとしても、テレビをみるなり音楽を聞くなりケータイをいじるなり、
何かしらやってたはずです。
だから「別に何もしてない」という言葉の意味を正確にいうと
『何してるの?と聞かれると
気のきいたおもしろい返事をしなきゃいけないような気がするけど、
特に面白い話のネタになるようなこと、自慢できるようなことをやってたわけじゃなく平凡な休日だった』
のような感じになるわけです。
そんなプライベートなことを言うほど仲よくなってるわけじゃないから、休日
に何してたかと聞かれてもどう答えたらいいのか分からない、という意味も
含まれてるかもしれません。
だから「休日は何してるの?」「別に何もしてない」というやりとりの後には
男「じゃぁ家でゆっくりすることが多いの?」
女「うん、そうだね。」
男「で、たまに買い物いったりとか、遊びにいったりする感じ?」
女「うん、そうそう。」
男「遊びにいく(買い物にいく)ときは、どのへんに行くことが多いの?」
「えーとね、渋谷とか新宿とかかな・・・」
というかんじで【徐々に質問を細かい話へと絞りこんでいく】というのが一つのやり方となります。
そしてこれは会話やメール全般で使えるやり方でもあります。
休日に何もしてないということは、家にいることが多いと想像できる。
家にいることが多いとはいっても、たまには遊びにいったり買い物にいったり
など出歩くこともあるはず、、、。
などなどのように彼女の行動をおおまかに予測しつつ、それが正しいかどうかを質問しながら確認していく、というのが基本的な考えかたです。
自分は女性心理を読むのが苦手だからむずかしいと思う人もいるかもしれないですが、このへんは女性にかぎらず「男性の場合はどうなのか?」をもとにして考えても、じゅうぶんに推測できるレベルだと思います。
ですが、そもそも僕は「休日何してるの?」という質問は滅多にしません。
趣味についての質問も同じです。
そのへんは会話してるうちに、彼女の方からポロっと言ってくることが多
い、、、という感じなんですが、
ではどうしてそういうことになるか?というと、いくつかのポイントがあるので
すが、その中でも一番カンタンなのは
「まず自分が、休日はどんなふうに過ごしてるのかを喋る」にあると思ってます。
まずはあなたの方から、休日にどんなことをしてるのか?を彼女に話す。
だからこそ、それにつられて「私はね・・・」といった話が出てくるもの、というのが
コミュニケーションの原理です。
こう書くとあったりまえのように聞こえますが、女性との会話が苦手であれば
あるほど、
会話する相手が好きな女の子であればあるほど見えにくくなっていくものです。
でもこういう簡単なコツをおさえるだけでも、かなり変化があらわれるのが会話やメールなどの
コミュニケーションだったりもしますね。
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