水回りで想定外のことがありましたが、今のところかね良好な不動産投資。

 

「ここは絶対にローンを使うタイミングではない」

ということで、価格が目に優しく、駅からとっても遠い埼玉県の公団を購入。

 

そんな公団投資を巷の不動産投資家がどのように思っているかというと

「低所得サラリーマンがする投資ね」

「公団住宅は空き家多いから無理」

「2階以上はだめ」

「修繕に金がかかって投資になるわけない」

「駅から遠いとか話にならない」

「無理してやる必要なくない」

 

などなど、ヤフコメなどでは散々ないわれよう。

「興味のないものに律儀にコメントをするなんて。よっぽど…」

と思いながらも、他人の意見はほどほどに物件検索。

 

個人的な考えでは公団投資で大切なのは、部屋(物件)よりも公団そのもの。

部屋はリフォームで新品に変身、お金で解決!的な考えでオッケーオッケー。。

 

ただ、共用部分となってくると話は別。

頑丈そうな見た目ではあるが築年数が経過していることに違いはないので、建物の修繕状況は長期保有をするにあたっては重要。

一応、不動産の知識を持っている人間なので、とりあえず以下の条件に合致する公団を検索。

・給排水管(共用部)の修繕の有無

・耐震補強の有無

・直近10年以内での大規模修繕工事の有無

 

この3つの条件で縛ると公団の数は激減。

ここに自分の欲しいエリアを重ねると、残った公団は1つだけで、想像よりも労せず公団選定は終わり。

 

後は物件を選びだけ。。

 

お水のトラブル、共用部分にトラブルが発生すればまさに一大事ですから公団選びは慎重に