こんにちは。
女性とシニアの電子書籍出版を応援するクリエイティブディレクター 高橋貴子です。
冒頭のコメント。
ブログをまめに更新している方がおっしゃるコメントなんです。(^-^)
「電子書籍って自分で出版できるようなイメージありますか?」
っていう質問に対する答えなんですけどね。(^^ゞ
あなたはいかがでしょうか?
今日は、
「本を出版する人の2つのタイプ」
についてお話してみようかと思います。
このお話は、とくに
・電子書籍ってハードル高いんじゃないの?
・自分にはまだまだ書くほどのネタは無い
と思っている方に聞いていただきたい!というお話です。
この話を聞いたら
「ん?もしかして私も電子書籍出版できちゃうかも」
って思えること間違えなし!ですから。
まず、「本を出版する人 2つのタイプ」ですが、
それは、この2つです。
1、自分のために本を書きたい人
2、人のために本を書きたい人
話を聞いたら、
「な~んだ」 って思うかもしれませんが、
実はこの2つのタイプは、書きたい方向の本が180度違うものになります。
それぞれのタイプを解説しますね。
まず、
1、自分のために本を書きたい人
これは、主に、自分史とか自叙伝とかそういうイメージです。
自分が生きてきた生き様をまとめたいとか
撮ってきた写真を記念に残しておいて思い出として保存しておきたいとか
そういう感じです。
どちらかいうと
「自分が主体になる本」です。
自費出版での記念出版もそれに近いかもしれません。
そして
2、人のために本を書きたい人
こちらは、自分の知っている知識を伝えたい誰かに向けて書く
そんなイメージです。
「誰かの役に立つ情報を発信したい思い=読者視点の本」です。
これ、どちらがよくてどちらが悪いとかいう話ではないんです。
ただ、本として出版した場合には、間違えなく
2番の本の方が売れます。
なぜなら「欲しい人がいる可能性が高いから」
あ、実はこれ私の実体験でも実感しているんですよ。(笑)
私は今までに電子書籍7冊出してますが、
上記2タイプの本出してます。
1番のタイプは、クラッシックカメラのモノクロ写真集
2番のタイプは、パンのレシピ本
パンのレシピ本は、もともと生徒さんから「欲しい」と言われて
出版することを決意した本です。
それに対して、モノクロ写真集は私自身が
一度自分の作品をまとめて写真集として
出してみたくて出版した本なのです。
ん?売れた冊数の差ですか?
レシピ本>写真集 50倍ぐらい違います。(笑)
写真集、そこまで売れてなくて
ものすごく残念かといえばそうでもなくて
「出版できた」という喜びはあるんです。
でも、やっぱり、レシピ本は反響が大きいし、感想も読者さんから直接いただけるので
それはとても嬉しいですよね。
「私の書いた本で喜んでくれる人がいる、幸せになった人がいる」
っていうことを実感できるのは私も嬉しいし、幸せです。
だから、今日、私があなたにお伝えしたいのは、
「もしも、誰かの役に立つ情報を持っているなら外向きに発信しませんか?」
ということなのです。
もちろん、ブログでもかまわないのですが、
ブログは時系列で流れていってしまう情報なので少しもったいないですよね。
例えば、もしもあなたが今すでに誰かに感謝されているようなブログを書いているなら、
それをまとめて体系化するだけでも本になると思います。
例えば
・何度も失敗したけど、最後にたどり着いた究極のダイエットの奮闘記
・10分ですぐに作れる「すごい!」と言われる夕食のおつまみ100選
とか、、、。
色々なものがネタになると思うのです。
だから、そういう知識とか情報がきちんと発信されて
たくさんの人が読んで、たくさんの人が幸せになれるなら、、、
本を読んだ人も
本を書いたあなたも
ハッピーになれる!!
ーーそれが簡単に実現できるのが、電子書籍出版(セルフパブリッシング)です。
そして、私はそんなあなたを応援するために、ここにいます。
あなたはこんなものを書きたいと思う気持ちだけ持っていてくだされば
私がそれを本にまとめあげる道筋をご案内します。
この機会に、私と一緒に1冊本を出版してみませんか?
そんなチャンスがこの夏あなたに訪れます。
このチャンスの扉はここから開きます。
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