弱者の配当金再投資戦略 -3ページ目

弱者の配当金再投資戦略

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金を再投資して資産の最大化を目指します。でもブログ主は投資弱者です。哀れな目で見守ってください。

マッキーノです。

 
ドル転した資金の一時どこに預けるか、とお悩みの方へ、簡単な比較表を作りました。
 
  売買手数料 年間コスト 配当利回り 元本割れリスク
BND 約定代金×0.45% 0.04% 2.5〜2.9%くらい 有り
外貨MMF 無料 0.6〜0.9%くらい 1〜1.4%くらい ほぼ無し

 

 
一長一短ですね。
 
マッキーノは一時的な待避としては外貨MMFを選択します。
なぜなら楽天証券では外貨MMFから直接銘柄の買い付けが可能だからです。
 
元本割れの可能性が非常に低いため、
MMFに預けて金利の恩恵を受けつつ、欲しい銘柄が下落したらすぐに買える状態にできるのが最大のメリットだと私は思います。
 
一方BNDは債券ということで株価との逆連動を期待できる点が強みです。
よって株価下落時のクッションとして捉え
ポートフォリオに一定数組み込むのがベターかなと思います。
 
結論
 
待機資金としての外貨MMF
 
ポートフォリオのクッション役のBND
 
それぞれの役割を上手く活かした投資をしたいねですめ。