マッキーノです。
世界、特にアメリカで特に顕著ですが、株価が下落してますね。
私ごときの投資歴で言うのは烏滸がましいのですが、株価の下落に狼狽して
持ち株を売却するのは損です。
シーゲル先生も言っています。
「配当は下落相場のプロテクター」です。
確かに、今あなたは自分の持ち株の評価額を見たくないはずです。
きっと損失を被っているでしょう。
だから見なければいいんです。
こういう下落相場で狼狽売りをすると、手元に残るのは損失額を差し引いた現金のみ。
一方、株を持ち続けて配当金を再投資すれば、持ち株数が増加し、また配当金が増えます。
問題は持ち株が
①安定して配当金を出し続けている
②かつ増配を続けていること
このルール(もっと具体的な投資基準があるのですが、それは追々)を
徹底できているかです。
いわゆる高配当株は下落相場において
株価下落→配当利回りが高まる→買いが入る→株価が上昇する
という流れで、株価下落のショックを最低限に留めてくれます。
確かに損失に対する人間の心理的衝撃は、利益を得た際のそれと比べて倍以上といわれています。
だからこそ信念を持ち、持ち株を手放さず、配当金を再投資し続けましょう。
この下落相場でどれだけ持ち株数を増やせるかが、次の上昇局面でのリターンに繋がります。