弱者の配当金再投資戦略 -25ページ目

弱者の配当金再投資戦略

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金を再投資して資産の最大化を目指します。でもブログ主は投資弱者です。哀れな目で見守ってください。

マッキーノです。

 

世界、特にアメリカで特に顕著ですが、株価が下落してますね。

 

私ごときの投資歴で言うのは烏滸がましいのですが、株価の下落に狼狽して

持ち株を売却するのはです。

 

シーゲル先生も言っています。

「配当は下落相場のプロテクター」です。

 

確かに、今あなたは自分の持ち株の評価額を見たくないはずです。

きっと損失を被っているでしょう。

 

だから見なければいいんです。

 

こういう下落相場で狼狽売りをすると、手元に残るのは損失額を差し引いた現金のみ。

一方、株を持ち続けて配当金を再投資すれば、持ち株数が増加し、また配当金が増えます。

 

問題は持ち株が

 

①安定して配当金を出し続けている

 

②かつ増配を続けていること

 

このルール(もっと具体的な投資基準があるのですが、それは追々)を

徹底できているかです。

 

いわゆる高配当株は下落相場において

 

株価下落→配当利回りが高まる→買いが入る→株価が上昇する

 

という流れで、株価下落のショックを最低限に留めてくれます。

 

確かに損失に対する人間の心理的衝撃は、利益を得た際のそれと比べて倍以上といわれています。

 

だからこそ信念を持ち、持ち株を手放さず、配当金を再投資し続けましょう。

 

この下落相場でどれだけ持ち株数を増やせるかが、次の上昇局面でのリターンに繋がります。