マッキーノです。
ポートフォリオのバランサーとして債券ETFを導入しようかを検討中です。
具体的にはBNDかAGGです。
ETFに入れるなら外貨MMFでも良いのではないか?とは思うのですが・・・
株式市場がまだまだ熱を帯びている状況で、米国も利下げを繰り返して
熱を冷ますためのリスクオフを進めている昨今。
BNDも価格を上げてしまっているのですが、
・価格変動リスクが低い(株式と比べて)
・そこそこの配当利回り(2%~3%あたりをウロウロ)
・毎月配当
・米国の総合債券市場をベンチマーク
という観点で、非常に刺さる。刺さりまくり。
ポートフォリオの30%くらいこっちに回しても良いのではないか?と考えてしまう。
現在VTIでポートフォリオ全体の50%を占めているので、BNDが30%占めると、
残りをVTか個別銘柄で埋めることに。
いや、安全性では文句ないのでは?
でも個別銘柄投資はやっぱり投資家としての醍醐味だ・・・・
苦悩。
悩むなぁ・・・・!
↓VTなどのETFを運営するバンガード社の創始者であるボーグル先生も
総合債券市場への投資を進めています(リスク分散の観点)
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