本の引用と考察 「金持ち父さん、貧乏父さん」 ㉕
「金持ち父さん、貧乏父さん」の改訂版を再度読み始めております。
引き続き、読んでいて気になった個所をマーカーしました。
マーカーした引用文
『従業員は首にならない程度に一生懸命働き、経営者は従業員が辞めない程度に給料を与える』
複数の収入源で保険
ここ数年で会社によっては副業が可能な会社が増えてきました。
これまで、なぜ副業が禁止だったのでしょうか。
会社としては本業に支障が出ると思われていたので、副業を禁止していたのではないかと思います。
副業は持つことには賛成です。
もし勤めてる会社が倒産したり、リストラになると収入が0円になるからです。
すぐに転職先が見つかればいいですが、転職活動が長期化すると貯金を切り崩して生活しなくてはなりません。
副業をもって収入があれば、気持ちの焦りもなく転職活動をすることができます。
場合によったら、これまで本業で時間が制限されていましたが、副業へ使える時間が大幅にアップして副業を本業にすることができます。
コロナで社会が変革!
今はインターネットが普及していてコロナで社会が変革して、ZOOMなどが出てきて、これまで対面する必要があったのがインターネットを接続する環境があれば自宅にいながらでも会議や面談ができるようになりました。
以前は勉強やセミナーなどに参加するには教室や会場に行く必要がありましたが、ZOOMで受講できるようになりました。
コロナで色々ありましが、コロナによってこういう便利な社会になったので、この時代になるべくしてなったのではと思うところがあります。
もし20年前、もしくは30年前にコロナが流行していたら、今みたいにインターネットの環境が整ってなくZOOMもなかったので、今回以上に経済的に大打撃だったのではと推測します。
そう考えると暮らしにとって大変便利な社会になってると思います。
またこれからどんな便利な社会になるのか楽しみです!
コップ半分に水が入ってるのを見て、水が半分しかないと見るのか、半分も水があると見るのかと人によってとらえ方が違います。
幸せな人は良い面を見て、前向きな気分を持った人が多いです。
人はもともと悪い面やネガティブな面を見ることが強いと言われてます。
だから、意識して良い面やポジティブな面を見るように意識しないとできません。
ポジティブな気分で毎日過ごすようにすると、幸せなことが起きます!
