本の引用と考察 「金持ち父さん、貧乏父さん」 ㉖
「金持ち父さん、貧乏父さん」の改訂版を再度読み始めております。
引き続き、読んでいて気になった個所をマーカーしました。
マーカーした引用文
『私は若者にアドバイスをするとき、いくら稼げるかではなく、何を学べるかで仕事を探しなさいと言う』
人に印象に残る言葉
この文章を見てふと思い出したことがあったので書いてみたいと思います。
私が大卒の就職活動の出来事です。
ある企業で複数人での面接がありました。
堅苦しい面接ではなく、ソフトな感じの面接だったことを覚えてます。
面接の最後に「質問はありますか?」という面接官から質問がありました。
私は他の人がどんな質問をするのか観察してました。
質問内容を聞いてると、福利厚生等についての質問が多かったです。
こういう質問に関しては、面接官に響かないと思い、私は過激な質問をすることにしました。
どんな質問をしたと思いますか?
私は「どこのライバル企業を潰したいですか?○○企業ですか?○○企業ですか?」と質問をしました?
大卒の若者でこんな質問する人はいないと思います(笑)
面接官からは、その地域で1番になりたいみたいな回答をいただいたと思います。
面接終了後に帰ろうとした時に、面接官から私1人呼ばれました。
「さっきの質問はマズかったかなぁ」内心で思いました。
そしたらなんとその面接官から「君、おもしろいね。うちで働かない?」って言われました。
まさかこんなことを言われるとは思いませんでした。
その時は、検討させていただきますとお伝えして帰宅しました。
その時、私はある業界に行きたいと思っていて、面接を受けた企業は違う業界でした。やはり行きたい業界に進みたいという気持ちが強かったので、後日、丁重にお断りさせていただきました。
あのような発言したのは、若気の至りだなぁ~って今思います(笑)
この発言した業界は固い業界ではなく、比較的緩い業界だったので、このような発言をしたことを伝えておきます。
固い業界だったら一発アウトであり、私も固い業界だったらそのような発言をしなかったと思います。
言葉は武器でもあり、凶器にもなる
人にインパクトを与える言葉や発言も必要だということを学びました。
ありきたりなことを言っても人の記憶に残らないと思います。
言葉は武器でもあり、凶器にもなります。
うまく武器と使えば、人の心を響かせたり、異性との良好なパートナーシップを築くこともできます。
ただし、人が傷つく言葉や人が嫌がる言葉を使えば凶器にもなります。最悪の場合、その人の命をうばうことにもなる凶器にもなります。
使うなら、人が喜んだり幸せな言葉を使いましょう。
自分だけでなく自分の周りの人も幸せになり、幸せな生活をおくることができます!
