本の引用と考察 「金持ち父さん、貧乏父さん」 ㉙
「金持ち父さん、貧乏父さん」の改訂版を再度読み始めております。
引き続き、読んでいて気になった個所をマーカーしました。
マーカーした引用文
『従業員は首にならない程度に一生懸命働き、経営者は従業員が辞めない程度に給料を与える』
社長にとってのお客様とは? 社員にとってのお客様とは?
マーカーした引用文を見て、斎藤一人さんが言っていたことを思い出したのでシェアしたいと思います。
お客様と言われたら、提供した商品やサービスなどを購入してくれる方ですよね。
社長にとってのお客様は、購入者です。
社員にとってのお客様は、もちろん購入者と思いますが、斎藤一人さんは社員にとってのお客様は社長と言っています!
その理由は、社長にとってお金をいただくのは購入者からですが、社員にとってお金をいただくのは社長からなのです。
社員にとってのお客様は社長なので、社長が気に入ることをすることなんです。
今してる仕事に役立つ本を読むこと等、社長が望むことを考えるのが重要です。
確かに役職を付けてくれるのも社長ですし、毎月のお給料をくれるのも社長ですよね。
少人数の会社なら直属の上司が社長になることもあるので、お給料をもらいながら色々教えてくれることもあります。
例えば一緒に営業に行って昼食に行くことになったら、昼食代を出してくれることが多いですよね(笑)
昼食や夜の食事を社長にごちそうになった場合、ごちそうになった後に「ごちそうさまでした!」と伝えます。
もし社長のLINEなどを知ってれば、その夜に「今日はごちそうさまでした!」と伝えます。
次の日の朝に「昨日はごちそうさまでした!」と伝えれば、社長にとても喜ばれますよ。そうすれば、また連れて行ってあげようって気持ちになります。
学んだことを伝えていきます
書いてるブログでは、人に喜ばれる言葉を使うことを何度か書かせてもらっています。
どんなビジネスでも人との人間関係が必ずあります。
関わる人といい関係になるには、やはり人に喜ばれる言葉を使うことが大切だと思ってます。
ただ職場によっては意地悪や嫌がらせをしてくる人はいます。
私も経験があります。毎日のように嫌がらせがありメンタルが耐えれなくなり、退職したこともあります。
(私の前にその人に嫌がらせを受けて1人は顔面麻痺になり退職して、1人は持病が悪化して休職してました)
その退職後も色々あり、病院で「適応障害」と診断されて、これ以上無理すると「うつ病」になると言われドクターストップがかかりました。
私はその経験をもとに心理学を学んだり、メンタルに特化した約半年間のコンサルセミナーなどを受けて徐々にメンタルの落ち込みことが少なくなりました。
学んだことをこのブログでもお伝えできればと思ってます。
