今日は、高校時代について


書いていきます。


私は、吹奏楽部でした。



秋頃に、1年リーダーという役割を、


私含めて3人がもらいました。


私は中学時代に副部長、


他の2人はリーダーが初めて


という状況でした。



元男子校らしく、変に厳しい上下関係と


部則のある吹奏楽部で笑、


リーダーになる前から、先輩に呼び出され、


敬語や行動を注意されていました。


リーダーになってからは


呼び出されまくりの怒られまくりでした🤣





2人は初めてだからより大変だろうな...と、


私はお節介で、2人に出された指示も


少しお手伝いしていました。


この時、高1の私はもう


いっぱいいっぱいの精神状態でした。




そんな時に部長、副部長の先輩方から


呼ばれました。







「3人を見てるとさ...」







この言葉の始まりで、私はてっきり


「唯ばっかり頑張ってるじゃん!


他の2人も頑張ってよ!」


という注意だと思っていました。








でも実際は、






「3人を見てるとさ、


唯が出しゃばってる。


他の2人がかわいそう」



でした。








先輩のこの言葉をきっかけに


無気力、気分の落ち込みと


たたかう3年間が始まりました。





その状態で部長になってしまった


ものですから、常に地獄でした。




皆の前で話さなければいけないのですが、


人の細かい仕草や視線が気になり、


人がとてもこわかったです。








私はこの経験から、


あの時の状態を心理学で何というのか、


私はどういう対処をすればよかったのか


を知りたくて、大学で2年間心理学を


専攻しました✨


ここで自分が鬱状態であったこと、


対処は休む・薬を飲むであることが


分かりました😌







ここから私がどうやって


元気になったのか✨


それは!!


休む


原因になっている

環境から離れる


です✨


私の場合は、部活なので


引退時期が決まっていましたし、


大学入学時はあまり勉強も忙しくなかった


ので、ひたすら休むことが


できました。



皆さんも、もしお辛い状況でしたら、


お薬を飲む前に、


たくさん休まれたほうが


良いのかと思います。






でも、もしあの時、セラピストさんに


話を聞いてもらっていたら、


違う現実になっていたんじゃないかな?


と思うことがあります😌






だから、実現できるかは分かりませんが、


私はセラピストになり、


大人の方だけでなく、お子さんの話も


聞きたいのです😌









最後まで読んでくださり、


ありがとうございました😊✨