高濱正伸さんが書かれた
\お母さんのための「女の子」の育て方👧/
自身の経験から、幼少期の家庭環境が
その後の精神的な部分に影響を与えていると
感じ、本書を読んでみました🌷
本書で印象的だったのは、女の子にとって
「お母さんはモデル=お手本」
であることです。
正のものも受け継がれますが、
負のものも強く受け継ぎやすい性質が
あるそうです。
高濱さんは、「完璧な人がいないように、
完璧なお母さんもいません。
とても大切な教育や育児の基本的な
考え方として、私が信じているのは
『成長する人に子供はついてくる』
と言う言葉です。」と述べていました✨
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お母さんの負を受け継いでいる可能性が
あることを学び、
気づかずにそのまま大人になる可能性も
あるのではないかと思いました😌
でも、そこに気づき向き合うことが
できれば、手放すことだって
可能だと思いました🌱✨
モデルという論点からずれてしまいますが、
私は20歳の時、
「私の人生がうまくいかないのは母のせいだ」
と思っていました。
(父のせいにもしていました😅)
何か抜け出す手がかりが欲しくて、
精神に関する本を読み、
見よう見まねで、過去の自分の悲しみ、
苦しみ、怒りに寄り添うようになりました。
次第に「完璧な人がいないように、
母も1人の人間なんだよね。
完璧な子育てなんてないよね」と
本書のように思えるようになりました✨
この時は母を完全に許すことは
できなかったものの、
少しずつ温かい気持ちが芽生えたのを
覚えています🌱
本書は勉強になることがたくさん
書かれてありますし、
男の子との比較がとても面白いです笑
素晴らしい本に出会えたことに感謝です📚✨
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました✨😌