思考が波動を生み
その波動が現実化する
体感的には
現実とは自分の本質的な考え方が
鏡のように映しだされたものと
考えるとしっくりきます
忖度なく写しだされるので
意図して身ぎれいにしないと
思いもかけないものが
眼前にあらわれることになります
例えるなら
念入りにお顔をメイクしても
頭がぼさぼさだったり
残念なコーデだったり
背景の部屋が散らかっていたり
といった感じでしょうか
引き寄せがうまくいって
意図した何かが現実化しても
そのほかの思考がアンバランスであれば
結局幸せではないという
微妙な状態になりかねません
間違いのない幸せを
手に入れるためには
ソースに近い考え方
愛や感謝に基づいた
思考を選ぶ必要があるかと思います
そう聞くと
堅苦しい、息がつまる
自分は聖人でないのに
それで嫌なことが起こるなんて
なんて厄介な教えだろう
そう思われるかもしれません
しかし私たちは
ソースから離れた考え方をすると
不快に感じるるようにできているらしいです
長い間生きていて
ソースから離れた状態に慣れてしまうと
それも感じにくくなるらしいのですが
瞑想したりエイブラハムの学びを深めて
感覚が戻ってくると
不快感が戻ってきます
逆にソースに近い考え方ができると
とてもすがすがしく気分がよくなります
怒りを正当化して胃に穴が開く前に
自分の方向性が間違っていると
気づけるようになるのです
本来私たちは純粋な愛のエネルギーなので
努力しなくても
心地よい思考が見つかれば
勝手に心がそれを選択し
自動的に元の自分に近づけます
自分を抑圧する必要はありません
にわかには信じられないかもしれませんが
本来の自分に愛があると考えるのか
愛がないと考えるのか
どちらが気持ちが軽くなるか比べたら
一目瞭然だと思うのです
もちろん長い間不調和に慣れていたら
一足飛びには変わらないですが…
性善説が本当なら
なぜ世の中には戦争があり
いじめがあり
差別があるのか
そう反論されそうですが
生まれてすぐの赤ちゃんに
邪悪さを見つけるのは難しいです
成長の過程で周りからの影響で
そうなってしまうんです
それに、周りが性善か性悪か
そんなことは関係ないんです
自分がどちらを選ぶか
どちらが心地よいか
これに尽きます
少しずつ自分を
Well-beingの流れに
開放していきましょう