記念すべき第一号。

誰にも知られない私の根暗な一面をご堪能ください。


決して根暗なだけのキャラではないですが、

知人に見せられない私の一部を。どうぞ。




『大事な人へ』


僕は、君が思う以上に強いんだ。


一人でも特に嫌なことはない。

一人なら特に悲しいこともない。


毎日同じ道を通って

毎日同じホームに立って

毎日同じ景色を見ても、つまらないわけじゃない。


でも、君の近くにいることで見つけるんだ。


一人よりたくさん嫌なことがある。

一人よりもっと悲しいこともある。


でも、君といると嬉しくて見つけるんだ。


君は、僕が思う以上に大きくて

僕は、僕が思う以上に弱かった。