また引越しをします。
東京から、神奈川県の相模原市に。
不登校になった子どもの進路を
いろいろ考えまして、そこに決めました。
さあ、
引越しで忙しくもなります。
今回はリノベーションにも初挑戦する予定。
だからなのかな。
え、リノベーションもある意味クリエイティブだよねー![]()
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んー、今まで私、身の丈に合わない所に
居るな、ってずっと感じてたんです。
湾岸エリアのタワーマンション。
なんか女の人ってすごい美人しか住んでなくて
バリキャリだったり。
いやーほんとここに居てすみません
って
感じだったの。
だからなんか、特別な者にならなきゃいけないような気がしてた。
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子どもの不登校を受け入れてジョーシキはみ出して生きてやるっていうのとか、
子どもたちに、今の世界が、大人として恥ずかしいから、私が戦争を止めてやる
って
イキってて。そんなたいそうな目標を掲げて、
子どもを捨てない寂聴さんを目指して、
文学畑でがんばることにしたんだけど。
だけど、戦争、おわらなくね…?![]()
あるときから、そうだな、イスラエルのガザへの攻撃を見たタイミングだったかな、
終わると思ってたのに終わらなかったタイミングで。
なんかのスイッチが切り替わってしまったのだよね。
「戦争を止められないことが、大人として恥ずかしい」っていう羞恥心も、
ぽっつりと潰えてしまって…![]()
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1年前の私の夢は、世界平和と、そのためのノーベル文学賞受賞だった。
だけど、私の目標だった世界平和が脳裏から薄れつつある。
そこで残ったは、ノーベル文学賞をとって日本滅亡を防ぐことだ。でもね、なんだろう…
ただの名誉欲ってきっと弱いんだ。
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引越しを機に、個人事業もたたんで、
ほそぼそとひっそり書き続けていこうかな
っていうモードに入ってる。
いや、そもそもご近所さん付き合いとかもあるだろうし、
まっとうな人間として、
ひっそり生きていけばいいんじゃないかなって。
イキった湾岸タワマン民を卒業して、
平凡な幸せに似合う生活を
したいと思うようになったのかなあ。
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ただもしかしたら、
絵本を出して、店舗に置いてもらうことになったのも、
影響あるのかも。
地に足が付いてしまったから。
手書きポップ作成しました!🖍️
— 古瀬詩織 (@siori_furuse) 2025年5月26日
天狼院書店さんの全国5店舗にて販売させていただく予定です😌
私は性虐待サバイバーで、「AI絵本講座」の1期生です。販売してくださる書店さん、諸店舗さん、個人のお客様、DMいただけましたらご対応させていただきます。
定価は550円です。#MeToo pic.twitter.com/cu34jWctHq
今までは、ふわふわとしたコンテンツの中でしか
生きてなかった古瀬詩織が、
実在するものになった。
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別に創作(クリエイティブ)がどうでもいいわけじゃなくて、
地に足がついたってことにしとくか。
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