また引越しをします。


東京から、神奈川県の相模原市に。


不登校になった子どもの進路を

いろいろ考えまして、そこに決めました。


さあ、

引越しで忙しくもなります。

今回はリノベーションにも初挑戦する予定。


だからなのかな。


え、リノベーションもある意味クリエイティブだよねーちょっと不満



んー、今まで私、身の丈に合わない所に

居るな、ってずっと感じてたんです。


湾岸エリアのタワーマンション。

なんか女の人ってすごい美人しか住んでなくて

バリキャリだったり。


いやーほんとここに居てすみません不安って

感じだったの。

だからなんか、特別な者にならなきゃいけないような気がしてた。



子どもの不登校を受け入れてジョーシキはみ出して生きてやるっていうのとか、


子どもたちに、今の世界が、大人として恥ずかしいから、私が戦争を止めてやるびっくりマークって

イキってて。そんなたいそうな目標を掲げて、

子どもを捨てない寂聴さんを目指して、

文学畑でがんばることにしたんだけど。


だけど、戦争、おわらなくね…?真顔


あるときから、そうだな、イスラエルのガザへの攻撃を見たタイミングだったかな、

終わると思ってたのに終わらなかったタイミングで。


なんかのスイッチが切り替わってしまったのだよね。

「戦争を止められないことが、大人として恥ずかしい」っていう羞恥心も、

ぽっつりと潰えてしまって…無気力



1年前の私の夢は、世界平和と、そのためのノーベル文学賞受賞だった。


だけど、私の目標だった世界平和が脳裏から薄れつつある。

そこで残ったは、ノーベル文学賞をとって日本滅亡を防ぐことだ。でもね、なんだろう…


ただの名誉欲ってきっと弱いんだ。



引越しを機に、個人事業もたたんで

ほそぼそとひっそり書き続けていこうかな

っていうモードに入ってる。


いや、そもそもご近所さん付き合いとかもあるだろうし、

まっとうな人間として、

ひっそり生きていけばいいんじゃないかなって。


イキった湾岸タワマン民を卒業して、

平凡な幸せに似合う生活を


したいと思うようになったのかなあ。



ただもしかしたら、

絵本を出して、店舗に置いてもらうことになったのも、

影響あるのかも。

地に足が付いてしまったから。



 

 


今までは、ふわふわとしたコンテンツの中でしか

生きてなかった古瀬詩織が、

実在するものになった。





別に創作(クリエイティブ)がどうでもいいわけじゃなくて、

地に足がついたってことにしとくか。


看板持ち


↑紙の本のバージョンも在ります!