書店に並んでいた「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」。
このほんの話の主人公(実話)のさやかちゃんのお母さんはすごいと思う。
ギャルで学校からの呼び出しにも、どんなj表今日でも受け入れようと
思っていたって。
いつも肯定的な目で我が子を見、そして毎日のように褒めていたそうです。
子育ては最高の親育てだそうですが・・。
子育てに秘策ポイントに4つのことを著者の坪田さんが
話されているんですね。
1 ネガティブなことはポジティブにいいかえる。
2 認められたいポイントを本人に聴け
3 子供の地頭は、よいものと心得よ。
4 子供には親友のように相談すること
「認められたいポイントは子供本人にきけ」は、親が
自分の価値観でほめるのではなく、子供自身の価値観で褒めることが
そのこを尊重することにつながるからだそうです。
気をつけたいのは、「子供には親友のように相談すること」。
これは、ベタベタした親子関係ではなく、別人格として接する親友みたいな関係。
親も弱音を見せて、子供に相談する、といった姿勢が
子供を認めていると感じさせるようです。
受験に関しては、母親が受験にあまり口を出さない家庭のほうが
成績が伸びる傾向があるんだそうですよ。
でも、褒めて育てるのは良いことだと思うけど
褒めて育てたら、いつの間にか子供がギャルになってた・・って、
自分だったらショック過ぎかな?