あなたの部屋は散らからない仕組みができていますか?散らからない部屋作りなんて、毎日の片づけが面倒くさそう。ひとり暮らしの私もそう思っていました。
でも、簡単にできるとしたら、毎日自分の部屋で過ごす時間が楽しくなりますよね。
散らからない部屋を作る方法を知ってやってみたら意外と簡単だし、すごく快適になりましたよ。
散らからない収納は毎日の少しの習慣でできる
帰る部屋が散らかっていたら、お仕事から帰ってきても疲れが取れませんよね。それどころか、気分が滅入りそうです。毎日過ごす家はやっぱり居心地が良いものでありたいものです。もしあなたもそんなふうに思っているのなら、散らからない仕組みを作ると良いです
部屋が散らかっている人は、床の上やテーブルの上、シンクの上といったところに物をとりあえず置いて、そのままであることがほとんど。
床の上に物を置かなければ部屋も広く使えて快適です。シンクの上に物がなければお料理も気持ちよくできます。テーブルの上に物がないと、食事もおいしくいただけますよ。
散らからない収納を行うには、まずは毎日の習慣が大切なのですね。
簡単な習慣とは、まずはお仕事からの帰宅時に無理のない収納をすること。そこから始めると、すぐに散らからないお部屋が手に入りますよ。
すぐできる散らからない部屋の作り方とは
散らからない部屋とは、どうやって作れば良いのでしょうね。それは意外と簡単です。毎日の習慣を変えること。癖づけをすることなんですね。
まずは以下の5つのことをやると良いですよ。とっても簡単なことから始めるとその変化に嬉しくなり、自信もつくし、長く続けることができますよ。
①帰宅後すぐにバック、服、アクセサリーなどを定位置に戻すこと
あらかじめバックを収納する棚、コートをかける場所、アクセサリーを戻す場所といった外出時に身に着けていたものを戻す定位置を決めておくことが肝心ですね。
そういった場所を決めていなかったときは戻す場所がないので、私の部屋でもとりあえず椅子にかけたり、テーブルの上に置いたりの状態になっていましたよ。
②玄関のたたきに出して置く靴はその日に履いた一足だけにする
玄関に何足もの靴があるだけで、その家は散らかっている雰囲気を醸し出すものです。
理想としては、玄関のたたきにある靴は、その日に履く靴1足だけ。
そこで、その日に履いた靴は、次の日には靴箱に戻します。そうすることで、1足だけがたたきにあるという状態となり、玄関がスッキリします。
たしかに、玄関のたたきに靴が何足も置いてあると、見ただけでうっとうしいですよね。
とはいえ、私は、ちょっと玄関の外に出るときにはくサンダルがあると便利だなと思ってしまいます。それで臨機応変に、サンダルと仕事に履いていく靴の2足を置くぐらいを出しておくのは、許容範囲としています。
③郵便物をため込まない
毎日の郵便物はたまりがちですよね。それをなくすために、不要だと判断できるものはすぐに破って捨てる。必要なものや捨ててしまうことを躊躇してしまったものは、A4ファイルに入れて一時保管します。週末には再度A4ファイルに取っておいた郵便物を見直して、不要なものせてしまうと良いですね。
④シンクの上に物を置かない
すべて引き出しに収納する。食べ物のストックは収納庫に収まるだけとします。食器は洗って乾いたらすぐ食器棚へ戻す。
⑤物を増やさない習慣をつける
何か買いたいというときは、一つ捨ててから購入するように癖をつけます。そうすれば物は増えませんからね。
まとめ
散らからない部屋の作り方で大切なことはまず、床の上やテーブルの上などに物を置く習慣や癖に気づくこと。そしてその習慣をやめること。
あとでしまおうと思っても何日もそのままだったりするので、床の上やテーブルの上には物が多くなってしまいます。すると、片付けする時間がかかるので、面倒になり、散らからない部屋作りは無理だと思ってしまうのです。
まずは、すぐできる帰宅後の身の回りの物を定位置に戻すことからはじめます。
余裕があれば、キッチンのシンクの上に物を置かないよう癖付けたり、不要な郵便物の保管をやめるなど、徐々にステップアップしていけば散らからない部屋が自然と出来上がりますよ。
少しずつ実行していくことで自信ができ、部屋の居心地の良さに満足し、自然とそういった習慣も長続きするものです。さっそくあなたも明日からやってみませんか?


