今日で℃-ute解散コンサートから1年
あの日のことは朝から晩まで鮮明に覚えています
体的には6月に入るちょっと前からボロボロで前の日の夜も肩から腕に掛けて痛くてあまり寝れなかった
でも、6月12日に100%確実に休むため、かなり無理してた
おかげでこの後から8月まで医者に通った
当日は朝起きて近所のファミレスで朝飯を食べ帰ってきて支度して通勤ラッシュの終わりころにSSAに向かった
着いたら早速大行列のグッツ列に並んだが3時間でギブアップ
近所で昼を食べ銀行でUFAに振り込み車を買うので管理会社に車庫証明を貰いに行ってと用事をこなしSSAに帰ってきた
良く晴れた日の夕方で西日が厳しい中、最後の入場を待った
入場してステージから向かって上手側のスタンド
ほぼサブステのところだったけどファミリー席の真後ろで360度見晴らしはよかった
オープニングアクトとしてハロー全組が登場
強く印象に残っているのは、こぶしファクトリーの「残心」
℃-uteが用意してくれたこの場所で℃-uteを送り出すのふさわしいこの曲
16,000人は入っていたであろうSSAで1~2割くらいの人しか知らないであろうこの曲
つばきは勝負曲の「初恋サンライズ」で盛り上げた後にこの曲
しびれました
まさか、ここから半年でこぶしが5人になるなんて
レコード大賞最優秀新人賞、メンバーが8人から5人
℃-uteも5人になった当初は低迷した
「SHOCK!」は可哀そうな曲だった
しかしキラーチューンとなった「DANCEでバコーン!」と℃-uteの進むべき道を示してくれたコンサートツアー2010夏秋~ダンススペシャル!!『超占イト!!』~
5人体制から1年を迎える直前のこの二つは℃-uteにとって大きかった
こぶしにとっては「明日テンキになあれ」とライブツアー2018 ~SHINE!こぶし魂!~がそうなってほしい
話を戻すと「The Curtain Rises」で文字通り幕を上げたコンサート
最後の最後まで℃-uteらしかった
あれだけ広い会場の客席から一番遠いメインステージできっちり綺麗にいつもの感覚で踊るのはホント℃-ute
14年間習ってきたこと、練習してきたことを着実に実行しラストステージで当たり前のようにベストパフォーマンスを目指すのはまさに℃-ute
最後なのに9時10分丁度にあのVTRを流すために全力を尽くすのは何事にも真面目な℃-uteだった
会場を出る時の通路の感覚、元メンバーからの花輪、駅に向かう道で考えていたこと
夜、寝る時に腕が痛くてどうしようもなかったこと
夢のようでいて妙に生々しい記憶の中での2017年6月12日でした
あの時のブログに℃-uteがデビューした年に東京に来たと書いていたが引退した後で少し東京から離れてしまい何か運命的だなと感じた
次はあやちょ
バイバイ