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BOURNE BABBLE

映画、海外スター、テーマパークのにわかファンです!
劇場やDVDでみた映画、好きなスターについてなどゆる~く"無駄話"していきます(*^^*)
素人なので変な事言ってたらスイマセンm(__)m
Twitter:@jason_pooon

今回はケネディ暗殺事件の"脇役"達にスポットライトを当てた力作『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』です!




満足度:76%


正直永遠の憧れのお兄さんザック・エフロンを観に行くためだけにこの作品を観に行ったのですが、なかなかの力作でビックリしました!映画の出来としてはもっと満足度が高くてもいいのですが、あんまり大好きなタイプの映画ではなかったのでこのような満足度になりました!完成度は本当にいいと思います!

★恐るべしピーター・ランデズマン監督!!


今回初監督をつとめたピーター・ランデズマン監督。初監督とは思えない緊張感溢れる見事な演出で、ケネディが亡くなるまでの流れはまるで自分が事件の関係者になったかのような臨場感でした!
特に病院での治療シーン↓


これはオフショットですが、みんなが白い白衣やスーツを血で赤く染めながら奮闘する姿はこっちもパニックになりそうになりました!あの赤と白のコントラストとかもう見事!
そしてこの監督が凄いところは本当ならこの事件の主人公であるケネディの顔をほとんど撮さないところです。この今回はあくまで事件の脇役達が主人公だという監督の覚悟が感じられました!
この他にも印象に残るビジュアルがいくつもあってこれも監督の力ですね!
ボーン・レガシーの続編はワイスピの監督なんかより絶対ピーター監督にお願いしたいです!

★もうアイドルなんて言わせない!

ザック・エフロンは僕が一番はじめに好きになったハリウッドスターでずっと応援してます!ずっとアイドル俳優と言われてきましたがペーパーボーイからの今作ときてもう彼のことをアイドルとよぶ人はいないでしょう!名優達↓の中に入っても何の違和感もありませんでしたよ!

しかもまだ日本では公開してませんが『Neighbors』↓でセス・ローゲンファミリーに見事仲間入りを果たしたので、色々ありましたが一皮むけてしばらくは安泰でしょう!




色々誉めてきましたがこういう史実を淡々と描く作品は実はあんまりタイプじゃありません(笑)でもそれは趣味の問題なので自分の中の史実を描いた作品の中ではほぼ満点の評価です!他の人には自信をもってオススメできる作品です!
今回はザックの姿がスクリーンで見れたのと、ピーター・ランデズマンという名前を知れたことだけでも大きな収穫でした!何度もいいますが作品としてのクオリティーは最高でした!

予告↓