別キャスト含めて
通算5回目?6回目?
どんだけ好きなのwww
musicalに関しては
敢えてKEYくんじゃないキャストを選んで観たこともあります。
これまでKEYくん出演を何作か観たけど
総じての感想は
「がんばってるなぁ」
でした(^◇^;)
超主観だけど
えっせむアイドルで舞台で評価されてるというと
ギュになるけど
ミュペンの評価は
「歌が上手いね、リサイタルみたい」
っていう褒め言葉であって褒めてないのがやっと。
KEYくんはリサイタル系ではないし
このところジュンスのあとに出て来たひとたち←ペンの方いたらすいません
圧倒感で押すタイプでもない。
インハイも作品自体の評価は高いし
演出も女史なのでペンは多いはず。
だけど、
初演からアイドルキャスティングを押してしまったせいで
ミュペンはキャスト選んでる気がする。
実際
平日公演なうえに
昨今のデモデモ世情でエンタメ自粛も重なるとはいえ
トウォルで2階は1列目の真ん中のみ
1階も後ろはかなり空いてた(~_~;)
オケピがあるので実質4列目のキャンセルが取れたわけやけど。
ミュペン信条の
「近すぎない」を破っての
涙の跡まで肉眼!?だったわけですが。
結果として
KEYペンとしても
ミュペンとしても
貴重な経験をしたなーと思います。
おおきな演出変更はないけど
セリフはちょこちょこ変えてます。
ただ、
もうチーム力とかが桁違いに固まってるので
完成度が崩れることはまったくない。
KEYくんは
別作品もそうだけど
きっちり頭の中で描いた役を演りたいタイプだと思う。
アドリブだとしても
「入れよう」と自覚して入れてくるタイプ。
憑依型ではないかな。
ウスナビはラップだらけということもあって
とにかく語彙が多い。
初演はセリフに振り回されてる感があったけど
いまはもう
強弱も自由につけられるみたいだし
モノにしてる感じ。
シュパマンアッパから盗めたんだろうなぁ。
同キャスティングだからおなじ舞台は踏めないけど
だからこそ盗みやすかったんじゃないかなぁと。
再演が続いたおかげで
定期的に稽古できたのも大きい。
もったいないのは
再演参加組もアイドルくんらしいので
ミュペンが避けるだろうこと(T ^ T)
初演はともかく
いま観てもらったら
リサイタル系以外の評価がくるかもしれないのに。。
KEYくん自身が
インハイを好きな気がします。
少なくとも
すごい糧になった作品だと思う。
その経過を見られたのは
ほんとに幸運だったなぁと思います。
興行収入がどこまで見込めるかわからないけど
再演あれば
なるべく出て欲しいなぁ。
ライフワーク的にしてくれたら
めっちゃステキなんだけどなwww
他のも覚書できてないのに
とりあえずこれだけ残しときたかったので
順番無視しちゃいました(笑)