日野のボランティア活動は、北茨城の旅館から
ヘッドマッサージをするためにいわきの避難所へ。
以下は、日野のface bookより抜粋しました。
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夕方は南いわきの方へ。
避難所生活をされている方へ足湯を。
今回ボランティアをするにあたって面倒をみてくださった
センターの方々には、なぜか
「東京から来たベッピンさんの(ここは否定しない(笑))エステティシャンの人」
と思われていました
避難所の人は「エステ」を楽しみにしていると…
ヘッドマッサージに馴染がない皆様は未知の体験。
「頭を触らせてもらってもいいですか?」
私は説明は特にせず、頭に触れながらお話をしました。
避難所の皆様はとても明るく元気なご様子でしたが、
頭は酷いムクミとコリでした。
お話を聞いてみると、お風呂も1週間位入れなかったり、
熟睡も出来ず、頭痛もする…ご飯も好きな物も食べれない。
周りの人と仕切りのない生活。
「頭」には明らかに心身の疲れが見えました。
頭ってこんなに気持ちいいんですね。
気持ちがよくて鳥肌が立ったという人も。
こんなマッサージは初めて!
肩が軽い!眼がよく見える!頭が軽い!
綺麗になった気がする!…etc
ホンの五分ずつ位しか出来なかったけれど、
こんなにも感動を伝えてもらえ、
皆様の表情が明るくなった事で
私が元気を頂いてしまいました。
マッサージが終わった頃には、エステティシャンから
美人の(ココは決して否定しない(笑))ヘッドマッサージの人
に変わってました。
まだまだ未熟者の私ですが、今回身体と頭に触れさせて貰い、
その人を感じる事やその人を思う事の大切さを改めて感じました。
「頭」は素直に自分が出るし、感じ、伝わる。嘘のない部分。
そんな頭を触る仕事をさせて頂き、感謝とともに
もっとこの素晴らしさを沢山の人に伝えていきたいです。
避難所生活を送っている方々、笑顔を無くさず
頑張っている姿には本当に心うたれました。
ありがとうございました。