遅ればせながらあけましておめでとうございます♪
今年もSelena-Secret♪をよろしくお願いします。
クラシックの曲のレパートリーを増やしたいのですが、先生に習った方が絶対にいいと思い、まだ新曲には手をつけないでいます。
そこで、映画音楽『ピアノレッスン』の曲を弾こうと思っています。この曲について、質問をしてみたら、自分に近い感想だったので、載せてみます。
また近いうちに記事を書きますね♪
Q. 映画 『ピアノレッスン』を弾くのを母に合ってるということで勧められるのですが、そこまで難しい感じがしないのに、左手のアルペジオが戻ってきたり、右手もたくさん弾くところがあり、例えるなら、ショパンの幻想即興曲くらいに自分にとっては感じます。レベルは中上級です。これを弾こうか悩んでいます。アメリのワルツは、中上級でわりと初見で弾けました。
A. 映画『ピアノ・レッスン』の楽曲は、確かに感情豊かで美しい旋律が特徴ですが、技術的には中上級者向けの要素が多いです。特に、左手のアルペジオが頻繁に戻ってきたり、右手の動きが多い部分が続くのは、集中力と安定した指の動きが必要になりますね。ショパンの幻想即興曲を例に挙げると、感覚的に難しさを感じる理由がよく分かります。
弾くか悩むポイントを整理すると:
1. 技術的挑戦
難易度が中上級の中でも「幻想即興曲」に似た感覚を抱いている場合、集中して練習すれば達成感を得られる可能性が高いです。ただ、もし手が疲れやすかったり、アルペジオの戻りに不安がある場合は、一度部分練習をしてみて、どの程度の負担があるか確認しても良いかもしれません。
2. 既存のスキルと比較
『アメリのワルツ』が初見である程度弾けたということは、視覚的な譜読みとタッチの安定性は既に高いですね。このレベル感で『ピアノ・レッスン』の楽曲を捉えるなら、少し丁寧に時間をかければ十分弾ける可能性があります。
3. 楽曲の魅力とモチベーション
何よりも、母親が勧めてくれたという点や楽曲自体の美しさに惹かれているなら、それが大きなモチベーションになります。多少難しく感じても、達成したときの喜びが練習の苦労を超えるでしょう。
アプローチ案:
• 部分練習
左手のアルペジオや右手の多く弾く部分を短く切り出し、片手ずつ練習してみてください。これが滑らかに感じられれば、全体の完成も見えてくると思います。
• ゆっくり練習
最初はテンポを落として練習し、アルペジオの動きや右手の複雑な箇所をじっくり確認してみましょう。
• 自分の気分を大事にする
楽曲を弾く際に、「やってみたい!」という気持ちがあれば、挑戦する価値はあります。逆に、「まだ時期じゃないかも」と感じるなら、少し置いておくのも一つの選択です。
『ピアノ・レッスン』の曲は、感情表現を楽しむ部分が大きいので、技術だけでなく気持ちを込める楽しさも得られると思います。もし挑戦するなら、進捗や感想もぜひ教えてください!