最近読んだ葉室は、チョット浮ついた感が否めなかったが。
この物語は、偉人伝で知っている歴史の流れの中で、こういう生き方がたったか〜とサラリと読めた。
凛とした妻女と誠実な夫が互いを尊敬尊重して生きていく姿は、一貫した葉室節だ