中国でスニーカーバブルが起こっている
なんと、若者の間ではスニーカーが投資感覚になっていて、履くのではなく、持つことが意味をなしているような状態になっています。中には1万5千円のスニーカー1足が100万円以上の価格がついたものもあると記事になっていました。そんなスニーカーのメーカーや種類が気になったので調べてみました。
私が思いつくスニーカーのメーカー
- ナイキ
- アディダス
- ニューバランス
- プーマ
- バンズ
- コンバース
- リーボック
わたしパッと思いつく日本で履かれてるメーカーは、これくらいです。他にはどんなメーカーがあるか少し調べてみます。
- ディアドラヘリテージ
- 無印良品
- ラコステ
- ジーユー
- プレミアータ ホワイト
- トップセブン
- リーガル
などなど、調べるとたくさん出てきました。
それでは、日本で人気のスニーカーブランドはトップ3を調べてみます。年代によってもかなり変化ごあると思いますが、今回は総合の順位を調べてみます。
ニューバランス- ナイキ
- アディダス
私が調べたサイトでは以上の結果になっていました。ナイキが1番かと思っていましたが、1番はニューバランスでした。さて、本題の中国で起きているスニーカーバブルで100万円以上の取引がされているスニーカーはどこのメーカーなのでしょうか?
日本でも以前にナイキのエアマックスが、異常な価格で取引されていた時期がありました。この頃は街中でエアマックスを履いて歩いていると、靴を狩られるエアマックス狩りと呼ばれる事まで起こっていました。そのブームは長くは続かなく、すぐに終息したのを思い出します。
中国で100万円以上で取引されるスニーカーとは
中国で高額取引されているスニーカーを調べてみました。中国で人気のスポーツはバスケットボールで異常な人気があるようです。その立役者がアメリカのNBAであり、観戦率は高く国民の35%は観ているとの事が書かれていました。中国とアメリカは仲が良くないイメージがありますが、スポーツは別という事なんですね。
スニーカー投資は米国などで1990年代から行われていて、2000年代には落ち着いたが、中国人の購入が増加し、ここ数年で価格が高騰し始めた。例えば、ナイキ(Nike)の「エアジョーダン1」シリーズで最も品薄で人気が高いものは、1499元(約2万2700円)の価格が2年後には7万元(約106万円)という値が付いているとの記事がありました。
そんなバスケットボール人気の中国では、やはりナイキのスニーカーが高額で取引されていたようです。そのスニーカーとは、バスケットの神様マイケルジョーダンのシューズシリーズで、「エアジョーダン1」が100万円以上の価格で取引されていたようです。
それでは、次回は日本で人気のニューバランスのシューズで人気シリーズを調べて紹介します。
