今年の交配
今年(19年度)の交配は、4月中旬からスタートし5月中旬までに
終了しようと思っています。
昨年は3月28日に産卵第一号があり、家としては早めの交配開始でしたが
産卵後に寒の戻りがあり産卵育成部屋のスーパーハウス内には
エアコン等での暖房がかなり必要でした。
今年は昨年と比べて春先の水温の上昇がゆっくりで
少数の♀の産卵がやっと4月8日から始まりましたが
10日(水曜日)から季節外れの寒気が予想されていたので
交配を開始せずにその卵は流しました。
予報どうりに10日には、寒気が来襲して全国各地に積雪があり、
まだ数日は低温が続きそうです。
家の金魚を見ていると一日の最低水温が12度以上になると
発情してくるように感じています。
来週になれば今回の低温も解消されていくようですし
18日からは大潮が始まるので好機到来の可能性大です。
交配用の種は♂♀共に目星をつけて交配組み合わせを練っていますが
実際に、どの♀が何日に産卵するか不明ですし
♀が産卵した時点で交配予定の♂が十分に発情して放精可能かも不確かです。
その為、各一匹の♀の交配相手として
第一候補と第二候補の♂を考えていています。
昨年までは交配の雌雄を前もって一緒にして
♂が激しく追尾して産卵に至りましたが今日(13日)の時点では、
まだ♂と♀を分離した状態にしてあり、
雌雄を一緒にして産卵を促すか♀だけで産卵を始めるまで待ってから
人工授精にするか思案中です。
交配数は6組を予定していますが、臨機応変に増減するつもりです。