金魚・ブリストル・自由研究? -357ページ目

待ち遠しい発情の季節

桜も満開になり、そろそろ繁殖の季節に成りかけてきました。
ところが、未だに家の金魚たちは、発情がきていません。(4月2日現在)
発情が無いので雌雄の判断ができず、残りの配合構想を立てられません。

ところでレース鳩の場合には孵化後25日ぐらいまで親がエサを与えて育てます。
25日過ぎると鳩の親もエサをあまり与えなくなるので、親から離して自力で
水とエサを取れるように教えます。
教えると言っても、まずは、水入れの中に嘴を突っ込んで水を教えます。
一度水を飲むことを覚えると自然にエサを食べるようになります。
このような幼鳩でも、ほぼ雌雄の判別がつきます。
雄には雄らしい顔つきや目つきと、雌には雌らしい顔つきや目つきがあり
経験で判るようになります。
勿論、雌ぽい雄がいたり、雄ぽい雌がいて1年以上、間違えることもあります。

金魚にも性別がはっきりする顔つきがあれば、いいのに!
排泄孔による判別もありますが、長物で大きくない金魚を見るのは大変ですし、
私は老眼のためにより一層困難です。
金魚も発情が始まれば、追尾や追星などでほぼ判別できるけれども、
家の場合、無加温飼育なので今日(4月2日)の最高水温は16度台です。
これから水温も上がっていくでしょうから、発情するのは時間の問題でしょう!
その時をじっと待っています!

イメージ 1 エサをねだって活発に泳ぐようになりました。イメージ 2