交配の最終
次の大潮22日近くを産卵の最後のタイミングと考えています。
⑩配合は前回に紹介しましたので、今回は⑨配合を考えたいと思います。
実は、孵化済の⑥配合の稚魚の状態がかなり悪いです。
この⑥配合の種雌は14gre006b.-(me)♀で
種雄は14gre001b.-(me)♂と14gre002b.-(me)♂の2匹です。
この3匹は多分兄弟姉妹で網目鱗の光彩の無いバージョンと考えている柄です。
私のお気に入りであるこの3匹に良く似た子供を残そうと配合しましたが、
今の状態では多分全滅するような感じがします。
当初、死滅卵が多数あっても、孵化した稚魚もまずまずいたので
安心していました。
ところが、まず死滅卵が溶けて白い砂のようになって
水槽の底に溜まりました。
どうしたのかな?と訝しがっていましたが、皆目見当が付かず放置しました。
するとそのうち稚魚の様子が変だと気が付きました。
水流の関係か水底に集まりクルクル回っているのです。
それもボウフラが泳ぐように体をひねるように泳ぐのです。
他の稚魚と較べると成長も悪く貧弱です。
原因は全く不明ですが、正常とはとても思えません。
理由が不明で対策も出来ず、お手上げです。
このままでは14gre006b.-(me)♀の子が残せそうにありません。
14gre006b.-(me)♀は今季、既に2回の産卵をして、1回目の時には
死滅卵が大半だったので全て流し、2回目には人工採卵までした結果がこれです。
それでもう1回産卵するのは、かなり望み薄ですが、
ダメもとで22日の大潮に最後の期待をしようと思います。
配合雄は、まだ思案中です。
14gre006b.-(me)♀
