悲劇の女王?
今季の繁殖は計画配合を8組、予備補完配合を2組と、
そして番外配合を3組してきました。
現時点で稚魚がいるのは計画配合8組中の7配合、
予備配合2組中の1配合と、そして、番外配合3組全てです。
トータルで11配合の稚魚がいますので当初の目標を十二分に達成できました。
勿論、稚魚の成育は、まだまだ予断を許さないと思いますが満足しています。
唯々、残念なのは⑥配合の稚魚が孵化したにも関わらず病気(?)のため全滅をしてしまった事と、その為の補完配合として試みた⑨配合の孵化失敗です。
⑥配合と⑨配合共に私のお気に入りの墨影鹿の子・網目鱗(?)・ブリストルの
14gre006b.-(me)♀を配合雌としての繁殖でした。
14gre006b.-(me)♀は昨年も多量の採卵が出来たのにも関わらず、
薬のアグテンを授精させた卵に直ぐに投与してダメにしてしまいました。
2年連続の失敗で14gre006b.-(me)♀の子供をまだ得ることが出来ません。
来年の事を言うと鬼が笑うと言いますが、
金魚をもう1年間無事に生存させる事は容易ではありません。
さて来年こそ繁殖に成功するのか?悲劇の女王で終わるのか?
14gre006b.-(me)♀ 墨影鹿の子・網目鱗(?)・ブリストル
