金魚・ブリストル・自由研究? -323ページ目

6月8日 ⑦配合の現況

⑦配合は当初”紅・白もみじペアー”として予定していましたが、
白・網目鱗(もみじ)・ブリストルが雌ではなく雄と判明し変更しました。
また⑧配合の雄として考えていた”14gre005b.-n"が雌らしいと考えて
"14gre005b.-al♀" X "13sai001b.-me♂"と"13sai004b.-me♂”という
組み合わせに なりました。
5月2日に孵化し5月10日に220匹+αに絞り込み15日に100匹+α、
5月24日に90匹にしました。そして、5月31日に60匹と30匹の2カ所に分けて
6月8日にまた1カ所に纏めて60匹にしました。
この配合は”普通鱗体”X”網目鱗体(もみじ)”になるので、通説によれば
普通鱗体が普通鱗遺伝子のホモであれば子供は全て普通鱗体になり、
普通鱗体が網目鱗遺伝子を劣性遺伝子として持っていれば
子供は普通鱗体50%、網目鱗体50%になると考えられています。
6月8日現在では、普通鱗体タイプと網目鱗体タイプ共に
いるように見えます。
ということは、通説によれば網目鱗遺伝子を
”普通鱗体”が持っていたことになります。
今までに絞り込んできた90匹に普通鱗体タイプのほうが少し多く残っていましたが、
今回の選別で網目鱗体タイプを多く残しました。

配合雌 14gre005b.-al♀ フナ色・普通鱗・ブリストル
イメージ 1










配合雄(1) 13sai001b.-me♂ 白・網目鱗(もみじ)・ブリストル・短尾タイプ
イメージ 2











配合雄(2) 13sai004b.-me♂ 赤・網目鱗(もみじ)・ブリストル・短尾タイプ
イメージ 3










スーパーハウス内⑦60cm水槽
イメージ 4











(1)稚魚 この3匹は網目鱗体の透明鱗タイプ?
イメージ 5










(2)稚魚 左上の個体は網目鱗体の特徴が良く出ています。
イメージ 6












(3)稚魚 普通鱗体。
イメージ 7











(4)稚魚 全匹普通鱗体タイプですが、真ん中の個体の色が特別に黒いです。
イメージ 8