金魚・ブリストル・自由研究? -319ページ目

名誉の負傷?

15日は、病院デイーでした。
朝、市の定期健康診断に行くついでにPSA検診の採血と
65歳(11月に)の定期高齢者肺炎球菌ワクチンの接種もしてきました。
帰宅して急いで金魚の水換えをしている最中に
金魚小屋にしているスーパーハウスの入口の3段のブロック階段でつまずいて
入口のアルミサッシのレールにゴム長靴の上から左スネをぶつけてしまいました。
アッ!痛ッ!またやってしまったなとゴム長靴の中のスネを見て見ると白い骨が
少し見えていました。
オッ!ケガに慣れている私でもこれはまずいな~と思いましたが、
稚魚を水槽の掃除の為に出して洗面器入れてありましたので、
酸欠になると困るので足が痛いのを我慢して
急いでやり掛けの水槽掃除やエサやりを済まして家に戻りました。
ゴム長靴を見るとぶつけた個所がざっくり切れて履いていた靴下が
予想以上に血でぐっしょり濡れていました。
浴室で血を流し軽くシャワーしてから病院に直ぐに行き
治療してもらうべきかとも思いましたが、取りあえずヨーチンで
消毒してバンドエイドでも貼ろうとしました。
ところが傷が大きいので家にあったものでは間に合わずに
妻にドラッグストアに行き大きいのを買ってきてほしいと言いました。
妻が大きいのと傷口の消毒と血止めのスプレーを買ってきたので
スプレーで黄色い粉をかけてバンドエイドを貼ってから
少し横になり血が止まるのを待ちました。
昼食後に血も止まったようなので、ケガをした左足をかばいながら
まだしてなかった水槽の水換えをしたり4時に稚魚にブラインシュリンプを
与えたりして家に戻り、傷を見るとまたかなり出血をしていました。
近隣の外科を妻にネットで探してもらい、午後5時過ぎに病院に行くと妻に告げると
「左足のケガだから車運転できるでしょ!一人で行って来て!」と言われ、
エッ!と思いましたが、確かに!と納得(?)して一人で病院にいきました。
その病院までは数kmの近隣ですが全くの初診でした。
受付で「どうしてケガされたんですか?」と問われて金魚の世話をしていてと
答えると「養殖業者ですか?」と言うので全くの趣味ですと答えたら
少し怪訝な顔をされました。
その病院は6時までなので、もうあまり患者さんはいなくて数人で
順番が来ました。
私が病院で一番いやなのは待たされることなのでラッキー(?)でした。
どうも私がその日の最後の客(?)みたいで医師もナースもくつろいでいました。
治療中に年配のナースが「近くなのにどうして初診なんですか?」
と言うので私は若い時はしょっちゅう大きなケガをしたけども
最近は軽いケガばっかりだったので用がなかったんです、
以前に子供の怪我で来たことはありましたよと言い訳をしました。
「何時に怪我したんですか?」 「11時ぐらいです。」
「なぜ直ぐに来なかったんですか?」 「消毒して血止めで大丈夫かなと思って!」
「立派なケガですよ!何を塗ったんですか?」
「ヨーチンを塗ってから血止めの黄色い粉をスプレーしました。」
「自分で縫ってないだけましですね!縫ってあると最悪ですよ!」
「人の傷は縫ったことがないですよ、鳩はあるけど!」
「?????」
傷の縫合等をしてもらってる間に医学の発展の凄さ等について
医師やナース達と楽しく会話し治療が終わりました。
何針縫ったか聞き忘れましたが全治10日ぐらいとのことでした。

魔のブロック階段
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案外に危険な網戸サッシのレール
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さすがに上手な包帯
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