金魚・ブリストル・自由研究? -302ページ目

鮒金(F1)の色柄変化

F1(雑種第一代)の鮒金はフナ色から色変わりし難いと思っていましたが、
最近、満1歳を過ぎてから色が変化しつつあります。

有名な”杭全鮒金”の誕生話によれば
元になった”銀河鮒”(フナ色・網目鱗・鮒)と様々な金魚達を
野池に入れて自由交配の積み重ねで数世代目に
フナ色でない色柄が出現したとありました。

昨年、私も鮒金を繁殖すべく、
探し求めた”網目鱗(ほぼ透明鱗バージョン)・キンブナ”の雌に
ゴールデンコメットとダルマから作られた”ゴールド・普通鱗・ダルマ(?)”の雄から
稚魚を得ることが出来ました。
①母魚: 13oka001h.-(me)♀ フナ色・影鹿の子・網目鱗(?)・キンブナ
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②父魚: 14toy001g.d.-n♂ ゴールド・普通鱗・ダルマ(?)
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上の二匹からできた鮒金F1: 15sky106h.k.-(me)♀
③左見before: 3月16日撮影 フナ色・影鹿の子・網目鱗(ほぼ透明鱗バージョン)
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④左見after: 7月16日撮影 フナ色の影鹿の子が消えつつあります。
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⑤右見before: 3月16日撮影 腹部に小さい光彩が僅かにあります。
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⑥右見after: 7月16日撮影
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⑦上見before: 3月16日撮影
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⑧上見after: 7月16日撮影
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少しづつ黄色く成りつつあるように見えます。
さて今後どのように変化するのでしょうか?