⑧配合の稚魚オン・パレードの第一回目
前回に紹介しました"13sai002b.-me♀X15gre003b.-(mo)♂"配合の稚魚を
紹介したいと思います。
この配合は遺伝の研究の為にしたのではなく"15sky019b.-(mo)♀"のような柄を
作りたいと思ってしたものです。
配合雄"15gre003b.-(mo)♂"が”モザイク透明鱗(モザイク型)”か
”網目透明鱗(網目鱗)”なのか、はたまた、”別型”か判然としませんが
産出された稚魚を見て雄親がどのような型なのか
判断できるかもしれないと思っています。
この⑧配合の稚魚は9月9日現在二ヶ所で計29匹残っています。
①~⑬までが屋外のプラ船で⑭~㉙が屋内の水槽です。
9月9日に撮影した画像を今回は、①~⑤の紹介をしたいと思います。
①左見:左目に光彩がありますが、鱗には光彩がない網目鱗(?)です。

①右見:右目にも光彩がありますが鱗には光彩がありません。

②左見:殆どの鱗には光彩がありますが背部に光彩の無い部分があり、
モザイク透明鱗(モザイク型)(?)です。

②右見:右側も左側と同じです。

③左見:全体に光彩があり普通鱗(全光彩型)です。

③右見:左見と同じです。

④左見:全体に光彩があり普通鱗(全光彩型)です。

④右見:左見と同じです。

⑤左見:背部に光彩の無い部分がありモザイク透明鱗(モザイク型)(?)です。

⑤右見:左見と同じです。

今回の5匹中、普通鱗(全光彩型)が2匹、モザイク透明鱗(モザイク型)(?)が
2匹に網目透明鱗(網目鱗)(?)が1匹でした。
尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。