家の金魚A10とB1、2
A10(16/3/17撮影):15suz010b.-mo♀ キャリコ・モザイク型・ブリストル
鈴木金魚産

A10(16/9/30撮影):15suz010b.-mo♀
この個体も(3/17)時点よりも光彩鱗が増えています。
B1(16/3/29撮影):15tos002w.-al♂ 更紗・全光彩型(?)・ワキン(フナ尾)
丸敏金魚産

B1(16/10/2撮影):15tos002w.-al♂ 更紗・全光彩型・ワキン(フナ尾)

B2(16/3/29撮影):15tos005w.-al♂ 更紗・全光彩型・ワキン(フナ尾)
丸敏金魚産

B2(16/10/2撮影):15tos005w.-al♂

今回も体が大きく成長するだけでなく、色柄の変化や光彩鱗の増加が
見られる個体がいます。
B1(15tos002w.-al♂)の(3/29)撮影の画像を拡大して見ると背部等に
光彩の薄い鱗がありますが(10/2)撮影の画像では全体に光彩があります。
個体によっては成長にともなって光彩も増加するのかも?
今回より個体のID標記の一部記号を変えました。
”全光彩型”を今まで”普通鱗”の”normal scale”から”-n”として
標記してきましたが”全光彩型”の”all luster”から”-al”と標記します。
また”透明鱗”として”clear scale”から”-c”としてきましたが、
”無光彩型”ということで”nonluster”から”-nl”と標記します。
尚、赤字で表示されている語句は私が提唱する表現です。