金魚・ブリストル・自由研究? -247ページ目

家の金魚F1、2、3


F1(16/3/3撮影):13gre001b.-mo♂キャリコ・モザイク型(モザイク透明鱗)ブリストル
           GREEN産 寿恵廣錦
イメージ 1












F1(16/10/26撮影):13gre001b.-mo♂ 少しスマートに!
イメージ 2















F2(16/2/25撮影):14gre003b.-al♂ フナ色・全光彩型(普通鱗)・ブリストル 
            GREEN産 寿恵廣錦 鉄扇
イメージ 3












F2(16/10/26撮影):14gre003b.-al♂ 尾ヒレが大きく成長
イメージ 4















F3(16/3/3撮影):14gre003b.-al♂ フナ色・全光彩型(普通鱗)・ブリストル
           GREEN産 寿恵廣錦 鉄扇
イメージ 5












F3(16/10/26撮影):14gre007b.-al♂ 少し金色の発色が強く出てきました
イメージ 6















このF1は家の金魚の中、最年長で満3歳以上になります。
私が大阪のGREENさんのお店に14年の夏に初めて訪問して
導入した最初の寿恵廣錦になります。

F2とF3はフナ色の全光彩型(普通鱗)で、金魚界的には、ハネ(淘汰)の対象です。
金魚界では、金魚の原種である鮒からかけ離れた形質や色柄であればあるほど
良しとする傾向があります。
フナ色は保護色で上見だと地味で、ぱっとしません。
しかし、私も含めて一部の金魚愛好家達はフナ色も良しとする考えです。
特にガラス水槽で横から観賞するとフナ色の全光彩型(普通鱗)は光彩が輝いて
綺麗ですし、フナ色の無光彩型(透明鱗)には渋い良さがあると思っています。

尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する語句です。