金魚・ブリストル・自由研究? -176ページ目

15sky201b.t.-me♀の褪色



"15sky201b.t.-me♀"は第七交配の配合♀と考えている個体で、
前回の”202”と同じく (母魚)13rem001b.-me♀X(父魚)14toy001g.d.-al♂の
産魚です。

(1)母魚:13rem001b.-me♀ リミックスより導入
      ほぼ満4歳 金、黒・網目鱗型(網目透明鱗)・ブリストル
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(2)父魚:★14toy001g.d.-al♂ 富山より導入
       14年夏の導入時(孵化後数か月)で既に褪色済 
       ゴールド・全光彩型(普通鱗)・ダルマコメット
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(3)15sky201b.t.-me♀ 自家産
*16/03/16撮影 ほぼ満1歳時 フナ色・網目鱗型(網目透明鱗)・ブリタマ 
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*16/08/25撮影 ほぼ満1歳半時 ゴールド・網目鱗型・ブリタマ
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*17/03/20撮影 ほぼ満2歳時 赤金・網目鱗型・ブリタマ
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最近ゴールド(金色)に赤味がさしてきたので”赤金(あかきん)”としました。

この”201”と前回の”202”は姉妹ですが、”202”より”201”のほうが
褪色進行がかなり早いです。

褪色進行の早さ順は: 父魚>201>202>母魚 

同じ両親魚からの産魚でも褪色進行に違いがあるのは、ポリジーン遺伝の為?

尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。