金魚・ブリストル・自由研究? -14ページ目

産卵は何日?

 

 

 

家の金魚は4月6日から9日の大潮で産卵せず、また更に寒気が入ってきているので産卵は

早くて今月下旬からと思っています。

 

産卵の条件として飼育水温が15度程度は必要で卵の孵化には平均水温20度ぐらいで5日間程度なので

最低気温が十分に上昇してから産卵したほうが卵の孵化と稚魚の成育に有利です。

 

その為に種雌たちは直射日光が当たらず他の水槽に比べて遅く水温上昇するように倉庫内の水槽に集めています。

 

種雄は雌の産卵時に充分に発情しているように、家の水槽としては温かいスーパーハウス内に集めています。

 

そして種雌の産卵が近いと思った時にスーパーハウス内の水槽に種雌も入れて交配します。

 

現時点の天気予報では、まだ暫く最低気温が低そうなので雌雄を分離しています。

 

次の大潮が4月21日から24日でその次の大潮が5月6日から9日なので

5月になってからの産卵の可能性が高いと思っています。