新規導入と大寒波
久しぶりにヤフオクで落札した個体が24日の昼前に配達されてきました。
こんな厳寒期に導入するのは、憚れますが探し求めていた墨影鹿の子柄の
ブリストルが出品されたので敢えてこのような時期に導入することになりました。
一昨年導入した墨影鹿の子柄の二匹とも昨年の繁殖に成功せずに
残念ながら★になってしまいました。
それで実店舗やネットで墨影鹿の子柄のブリストルを探していましたが
なかなか見つけることが出来ずにいたところ、やっと見つけれたのです。
16san0001b.-ml 三卯養漁場より導入 ブリストル

落札後、その個体の到着日が設定されたのが24日の午前中ということでした。
天気予報で当地は昼前から降雪予報が出ており、万一、降雪が早まり
積雪があれば運送会社の配達にも支障がでる可能性があると心配していました。
当日、午前中から時より雪の舞う天気となりましたが、
午後になるまで積雪はなく無事に受け取ることが出来てほっとしました。
今回が初めての三卯養漁場からの導入でしたが、流石に卸も営んでいる
大手の専門業者らしく梱包されていた箱の中に新しく導入する金魚の取扱い
パンフも添えられていました。

私自身、新規導入時には、自己流で随分注意を払っていますが、
このパンフは、あらためて参考になりました。
折角、期待して導入した個体ですから慎重に扱いたいと思い、
冬季における家の飼育環境では、最も安全性が高いスーパーハウス内に
リサイクルショップから購入した化粧ケースを新たに設置して入れました。
導入魚の到着時のスーパーハウス内の水槽水温は4度強で
導入魚の入れられていたビニール袋内の水温は6度程度で
2度弱の水温差でした。
それで化粧ケースの水温をカルキ抜きした水道水(10度程度)を加えて
6度強に昇温させてから袋ごと入れ水温を合わせて
金魚個体だけを水槽に入れました。
そして、その後の気温が零下2~4度まで降下する予想でしたので
初めてエアコンによる暖房をしようとしましたが、エアコンの暖房温度の設定が
最低でも16度と高くて断念し代わりに古いオイルヒーターを入れて暖房しました。


急激な温度変化を抑える為にオイルヒーターの設定を最低目盛に
選択し且つサーキュレーター扇風機により弱い風を当てて
室内の温度ムラを小さくするようにしました。

そのかいあって、翌朝までに積雪があり外気温が零下になったのにも関わらず
スーパーハウス内の水温は急激な低下を免れ5度程度でした。
屋外の水槽には雪のフトンが被さりました。

