17年の交配(5)の産魚
17年の交配産魚の検証を続けます。
交配(17-3)産魚まで済ませましたが、交配(17-4)は作出できなかったので
交配(17-5)産魚を紹介したいと思います。
交配(17-5)は墨影鹿の子柄のブリストルの作出を目指す交配でした。
墨影鹿の子柄・ブリストルを目指す交配(17-5):
(母魚):16ono0001b.-pl♀ 小野氏作 寿恵廣錦系ブリストル
墨影鹿の子・プチ光彩型(網目透明鱗)
(父魚1):15sky402b.-pl♂ 自家産 ブリストル プチ光彩型
この”402”を交配♂として授精しようとしましたが、少ししか出なかったので
”023”を2匹目の交配♂として授精に用いました。
(父魚2):15sky023b.-pl♂ 自家産 ブリストル プチ光彩型

母魚”0001”の鱗種もプチ光彩型と判断したので、
この交配(17-5)はプチ光彩型同士の配合になり、
交配(17-5)からの直子達は全てプチ光彩型になると予想されました。
1. プチ光彩型(pl)
2. プチ光彩型(pl)

3. プチ光彩型(pl)

4. プチ光彩型(pl)

5. プチ光彩型(pl)

6. プチ光彩型(pl)

7. プチ光彩型(pl)

8. プチ光彩型(pl)

予想されたように交配(17-5)の産魚は全てプチ光彩型でした。
墨影鹿の子柄が出ている産魚もいますが、
鮮明な墨影鹿の子柄には、まだまだですね。
(2)と(4)は黒の色素が強く出て面白く、
その父魚は(父魚2):15sky023b.-pl♂ の可能性が高いと思います。
尚、赤色で表示されている語句は私が提唱する表現です。

