自然産卵
計画交配として2番目の交配(20-02)が5月5日に産卵しました。
交配(20-02)の母魚:17sky0311b.-pl♀ 自家作 ブリストル プチ光彩型(網目透明鱗)
交配(20-02)の父魚:16sky1023b.-pl♂ 自家作 ブリストル プチ光彩型(網目透明鱗)
この交配に予定していたオスは別のオスでしたが調子が悪くなり変更しました。
5月5日の朝には早くから目が覚めていましたが、なかなか起きあげれずに寝床でぐずぐずしていました。
やっと7時30分すぎに起きて交配部屋のスーパーハウスを見に行った所、交配(20-02)の水槽床に卵が
多数散乱していました。それで小型の桶にまずオスを取り上げて精子がでるのかチェックして大丈夫だったので
メスを取り上げて採卵しようとしたら卵が殆ど出ません!自然産卵で放卵し切っていたのでした。
その結果、殆どの卵が無精卵になり水槽の床には、カビだらけの卵で真っ白になっています。
家の交配は一匹のメスに一匹のオスの組み合わせが基本ですが、この方法の大きな欠点が
自然産卵だと受精率が低くなる事です。
人工採卵授精にすれば授精率は、ずっと高くなるので自然産卵が始まれば人工採卵授精に
切り替えています。
今回は水槽の点検が遅すぎたための失敗でしたが、全滅はしないだろうと期待しています。

