みなさん、こんにちは!商品管理キタムーです

今日は、高い品質と優れた実用性で人気の琺瑯メーカー野田琺瑯をご紹介します

【そもそも、琺瑯(ホウロウ)とは?】
鉄、アルミニウムなどの金属材料表面にガラス質の釉薬(うわぐすり)を高温で焼き付けたもの。
(金属材料由来の)高い熱伝導率と頑丈な性質、(ガラス質由来の)傷つきにくくサビを防ぐ性質をあわせ持ち、食器、調理器具、浴槽などの家庭用品に用いられる。
工芸品の琺瑯は七宝焼きとも呼ばれる。
その歴史は古く、紀元前1425年頃に製作されたと推測される世界最古の琺瑯製品とおぼしき加工品がミコノス島で発見されている。また、ツタンカーメンの黄金のマスクの表面には琺瑯加工が施されている。
(Wikipediaより引用)
ふむふむ。ツタンカーメンに琺瑯加工か…
人類はそんな昔から鉄とガラスを合体させる技術を持っていたなんて…驚きです

さて、そんな琺瑯を日本で生産している【野田琺瑯(ノダホウロウ)とは?】
1934年、創業。
当時は東南アジア向けの輸出用の
琺瑯製品を主に製造。
戦後、病院で使われる衛生用品、厨房で用いられる丸形容器などを中心に認知を高め、「琺瑯容器は野田琺瑯」という信用を確立。
当時は東南アジア向けの輸出用の
琺瑯製品を主に製造。
戦後、病院で使われる衛生用品、厨房で用いられる丸形容器などを中心に認知を高め、「琺瑯容器は野田琺瑯」という信用を確立。
1976年、酒井佐和子さんと共同開発した「漬物ファミリー」が大ヒット。
その後、電子レンジの普及や安価な大量製品の出現によって、琺瑯業界が不況に陥るなか、少数ロットへの対応や、何工程にも渡る丁寧な手作業での製品づくりによって支持者を増やしていく。
1990年代後半からはインテリア雑貨としての地位を確立。
2003年には現在も続く人気シリーズ「ホワイトシリーズ」が発売され、真っ白な塗装と軽量化された蓋付きのデザインが主婦層に大ヒット。
現在も国内の工場で職人が一つ一つ丁寧に生産している。
(HPより引用)
琺瑯はそのまま直火にもかけられるから、「下ごしらえ・調理・保存」の三段階が一つの容器で出来ちゃうんですね~
便利
便利
私の家でも、大量に作ったカレーを琺瑯容器のまま冷凍しておいて、食べたい時に冷凍庫から出して直接火にかけていますよ~

数日寝かせたカレーの濃厚な味わい、大好きです

真っ白い容器だから、そのまま食卓に出してもキレイですよね

しかも蓋付きなのでラップを使わずエコ

ガラスのコーティングは傷つきにくいので細菌の繁殖を防ぎ、食材を長期間保存しておいても腐りにくい性質があるんです

ぬか漬け、梅干し、米びつ、煮込み料理だって出来ちゃう『野田琺瑯』、長く使えるスグレモノですよ~

気になった方は是非、セレクトショップ・マナマナをチェックしてみて下さいね

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