今回、
「15キロ過ぎたあたりから肩甲骨が痛み出す」
というお悩みをお持ちのIさんからのランニングのコンディショニング面でのレッスン依頼。
先生はこの方、
飯泉コーチ!
・JSTAスポーツアロマトレーナー
・ベアフットマラソン第3位
そして何より競技人生の中で「怪我をしたことはない」という。
メンテナンスの視点とランニングの視点から、お客様のお悩み解決を得意とします!
「怪我を理由に競技人生に幕を閉じる方を今まで何人も見て来ました。そういった方を少しでも減らしたい。そう思い自分の経験や、メンテナンスの面からのアプローチをいろんな方へ伝えていきたいと考えていきます。」
なんか感動しちゃいますね。
今回のIさんのお悩みにもきっと貢献してくれるはず!!
まず軽いヒアリングから。
飯泉コーチ「普段ウォーミングアップはしますか?」
Iさん「いやー適当ですね。。」
まずここで飯泉さんのスイッチが。
ウォーミングアップの重要性からレクチャー。
飯泉さん「どんなにゆっくりなペースでも準備運動は不可欠です。筋肉を動かす前にストレッチで筋肉にゆっくりと刺激を与えていかないと。しかも!ただ伸ばすだけではダメです。動的なストレッチで動かしながら筋肉を伸ばし温めていきましょう!」
流石、説得力がありますね。
ストレッチが終わったところで、走りに行くかと思いきや
飯泉コーチ「ここから肩甲骨をしっかり動かしていきましょう!」
飯泉コーチ「ランニングは下半身が大切と思われがちで上半身を厳かにしがち。腕の振りの速さとランのスピードは変わる、と言われるほど上半身、特に腕の付け根部分である肩甲骨は大切です。」
なるほどなるほど。
ところでそのダンスは何ですか?
飯泉コーチ「ダンスではないです(笑)肩甲骨の可動域をあげるための大切な運動です。」
失礼しました(笑)
そしてここから外へ。
いざランニング!
Iさん「うわ!いつもと違う!腕が軽く感じます!!」
飯泉コーチ「普段動かしていない分、変化はすごく感じるかもしれませんね。これがいつもキープできていれば15キロ以上走っても大丈夫そうじゃないですか?」
Iさん「大丈夫な気がします!まだ少ししか走っていませんが、確実に違います!いつもより早く走れそう!!」
いや、、
早いっす。。。
写真追いつけてないっす。。。笑
そして室内に戻ってクールダウン。
そして飯泉コーチのもう一つのお仕事、
スポーツアロマ。
普段使っているオイルをIさんにもおすそ分け。
飯泉コーチ「ウォーミングアップももちろん大切ですが、クールダウンもかなり大切です。使った筋肉はしっかりケアして終わりましょう。ランニングも全ての運動も、ウォーミングアップ・クールダウンも含めて一つです。両方大切に怪我のないようにこれからもやっていきましょう。」
そしてこの施設にあったTRXで少しトレーニングをして終了。
飯泉コーチが「怪我をしたことがない」というのが頷けました。
ケアの部分もかなり大切にしているコーチです。
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