こんにちは
セレクトクリニックです![]()
繰り返すニキビや毛穴のザラつき。。
年齢を重ねても続く肌トラブルに、
うんざりしている方も多いのではないでしょうか?
ニキビや毛穴悩みに効果的な成分として
「アゼライン酸」と「レチノール」が注目されています。
しかし実際に取り入れるとなると
どちらが自分の肌に合っているのか?
よくわからない方もいらっしゃいますよね![]()
自分の肌に合った成分を選ぶことで、
より効果的なケアが可能になります![]()
アゼライン酸とは
アゼライン酸は自然界に存在するジカルボン酸の一種です。
毛穴に詰まった皮脂や古い角質にやさしくアプローチしながら、
肌への刺激が比較的少ないこと。
特に脂性肌の方に向いており、皮脂の過剰分泌を抑えながら、
毛穴詰まりやニキビを防ぎ、肌のバランスを整える働きがあります。
こんな方におすすめ
・肌が赤くなりやすい、刺激に弱い
・脂性肌で、ニキビや毛穴詰まりが気になる
・やさしい使い心地でニキビケアを始めたい
・肌のトーンや明るさも気になる
レチノールとは
レチノールは、ビタミンAの一種で、
古くからスキンケアや美容医療で広く使われてきた成分です。
肌のターンオーバー(新陳代謝)を促し、
ニキビだけでなく、シワやたるみなど
エイジングケアにも効果が期待されています。
大きな特徴は、肌の基底層に働きかけること。
これによりターンオーバーが促進され、新しい細胞が表面へ押し上げられ、
メラニンを含む古い角質が排出されやすくなります。
その結果、毛穴の詰まりを防ぎながら、
肌全体の明るさやなめらかさをサポートします。
また、肌のハリや弾力を保つコラーゲンや
エラスチンの産生を促す働きもあります。
肌の水分保持力に関わるヒアルロン酸の合成を助けることで、
しっとりとしたハリのある肌へと導いてくれます。
こんな方におすすめ
・ニキビケアに加え、シワ・たるみなども気になる
・肌のターンオーバーをしっかり促進したい
・肌のハリや明るさをアップさせたい
・ある程度肌が慣れてきて、より積極的なケアをしたい
アゼライン酸とレチノールは、
どちらもニキビや毛穴悩みにアプローチできる優秀な成分ですが、
それぞれの得意分野や肌への作用には違いがあります![]()
アゼライン酸とレチノールの違い
効果の違い
肌への影響の違い
アゼライン酸は開始時に刺激を感じることがありますが
、使い続けて慣れると問題なく使えるようになるのが特徴です。
赤みや乾燥が気になる方にも適しています。
レチノールは使用初期に乾燥や皮むけが起こる場合があり、
特に高濃度では刺激を感じやすいです。
そのため低濃度から始め、
徐々に使用頻度を増やすなど、段階を踏むことが必要です。
アゼライン酸とレチノールは
どちらも保湿ケアも行いましょう。
アゼライン酸とレチノールは、
どちらも頼れるスキンケア成分ですが、
肌への働き方や向いている肌質には違いがあります。
大切なのは、「流行っているから」ではなく、
「今の自分の肌に合っているかどうか」で選ぶこと。
刺激に敏感な時期にはアゼライン酸、
肌のごわつきやエイジングサインが気になるときはレチノールなど、
肌状態に合わせて使い分けていくことで、
無理なく続けられるスキンケアが見つかります。
肌と丁寧に向き合う日々の積み重ねが
未来の肌を育てる力になります。
自分にあった成分を見つけて、
理想の肌を手に入れましょう![]()
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