設立24日目 ヤフーとグーグル、広告出すならどっち?
Yahoo!リスティング広告、オーバーチュアに申し込みました。
昔、PPC(ペー・パー・クリック)と呼ばれていたのに、いつの間にかリスティングと名前が変わっていますね。
このリスティング広告といえば、やはりグーグルのアドワーズとヤフーのオーバーチュアですが、普通のネットショップを営んでいる方にグーグルのリスティング広告はオススメしません。
むしろすぐにやめてください。
と言うのも理由があります。
一般のユーザーは日本ではヤフーを主に使っています。
逆に企業の人やパソコンに詳しければ詳しいほど、グーグルを好む傾向があります。
それはグーグルが優れた検索エンジンに他ならないのですが、一般ユーザーにはヤフーの方が使い勝手が良いと認識されているようです。
ちなみに前職で洋服のセレクトショップに携わっていたとき、ヤフとグーグルの両方に広告を出していました。
結果、ヤフーから来て実際購入にいたったのが10数件、グーグルはなんとゼロでした!
ここから学べることはグーグルは例えば会社設立などのキーワード、主にB to B(企業間取引)ならばやる価値はあるのでは?と言うことです。
一般ユーザーにだけ来てほしいネットショップの方はヤフーにだけお金をかければいいんです。
ちなみに私もヤフーのみで、グーグルに広告は出しません。
どっちが好きかと言ったら私はグーグル派なんですけどね^^;
設立23日目 青山→原宿
今日は仕事お休み。
久々に青山に行ってきました。
ラブレスは相変わらず良いセレクトをしています。
green manはやっぱり売れてそうでした。
うちでも扱っているアンダーウェアブランド、STUD MUFFINも発見!
こちらも売れているようです。
マスターマインドも相変わらずありましたが、素材がいいだけでセンスがいいとは思えません。
TシャツにNO IDEAとか書いてあったし、笑
DIOR HOMMEは今季は特に売れてる感がありました。
商品も結構無かったです。
あまりお金を使えない私は、サンタモニカとヒステリックでピンバッチを購入。
さびしいショッピングでした、笑
今季ヒステリックグラマーで話題のカートコバーンTシャツはすでに完売していました。
ストライプのジャケットがかっこよかったです。
でも上下で11万はちょっと厳しい。。。
明日からまたPCとにらめっこです、苦笑
設立22日目 ネットショップ=無人島
本日でやっとネットショップの方が完成しました。
と言ってもまだアンダーウェアしか売っていません、笑
これからカード会社に審査を通して(ネットもしっかり作っていないと落とされる可能性がある)
ヤフーのPPC広告、オーバーチュアを申し込みました。
最初はブランド名でPPCをかけるしかないですね。
ネットは先行投資型のビジネスモデルなので、そこが大変なところです。
ただお店を出しただけでは無人島にお店を開いたのと一緒ですから。
ではどうすればいいのか?
それはこの毎日記のなかで少しずつお話していきます。
設立21日目 キレイに商品を撮る方法 その3
さて、3回にわたってお送りしました、この講座。
・・・いつの間にか講座になっていますが^^;
最後は照明です!
まず注意したいのは白熱灯を使用しないこと。
間接照明で白熱灯があるなら、それらは切って蛍光灯のみにしてください。
最近大きな照明が販売されていて、売れているようですが、フォトショップが使えればそんなに大掛かりな照明は必要ありません。
フォトショップの自動レベル補正機能でもあるていど実際の色に近い色になります。
私は補助として小さい撮影用の照明を使っています。電球はもちろん蛍光灯です。
もちろんあるに越したことはありませんが。
ちなみに前の会社ではこれを使っていました。
大きいものは10万と高価です。
照明の中身は特殊な形の蛍光灯(普通のものより光が強い)ものが8本ぐらいはいってます。
強力な蛍光灯ですね。
それが広い範囲でまんべんなく当たるようになっています。
こいつが結構幅を撮るうえに扱いづらいので、大雑把な人にはオススメしません、笑
ですが、本格的にと言う方にはオススメです。
本格的に商品撮影をしたい方は
白の背景用ロールペーパー
一眼レフのデジカメ
上のリファー照明器具
この3点で確かにプロ並みにキレイには撮れます。
こんなに予算はないよ!って方は紙だけでオッケーです!
それだけかなり変わります。
ちなみに
背景紙と照明はこちら のサイトで手に入ります。
撮影の仕方も詳しく載っているので見るだけでも参考になります。
最後までおつき合い頂き、ありがとうございます。
設立20日目 キレイに商品を撮る方法 その2
昨日の話、キレイに商品を撮る方法の続きですが、
その2は背景について。
背景は白い紙を使用するのが、一番ベストです。
紙? 破れやすいじゃん。
と思われるかもしれませんが、一番キレイに撮れる材質は紙です。
撮影用のロールペーパーがあるので、それを買えば汚れたらすぐ切って新しい紙で撮影できます。
私は服を撮ったり、着用写真を撮ったりするので、幅130cmの大きめのロールペーパーを買いました。
紙をぶら下げるホルダーも同時に購入したので、着用画像もバッチリ撮れます☆
間違ってもグレーなど買ってはいけません!
グレーなど色のついた紙は商品にもその色が入り込んでしまいます。
これはカメラの性質上仕方のないことです。
ポイントなどで違う色で撮影してみせるのはありです。
私も黒→白のグラデーションの紙を購入しました。
アクセサリーは白い紙に載せて撮影したものと黒のベロアの上で撮影したイメージ画像を撮っています。
結局のところ、最後はフォトショップに頼ることになります。
ですが、自分の限界までキレイに写真が撮れる方法を追求してください。
結果的にフォトショップの作業が減り、仕事量も減ります!
最後、その3は照明とそれらはどこで買えばいいの?をお送りします^^
設立19日目 キレイに商品を撮る方法 その1
前回、お話した商品をキレイに撮る方法ですが、
カメラは正直なんでもよいのです。
でも私は一眼レフのデジカメを使用しています。
なぜか?
画素数が同じでもキメの細かさが違います。
商品の拡大画像を撮ったときに違いが分かりますし、フォトショップで加工するときもホワイトバランスがしっかりしているので、楽です。
私はニコンのD40を使用してます。
本当はD80を買いたいところですが、撮影用の消耗品と考えるとD40(60,000円程度)で充分です。
以前の会社ではキャノンのKISSを使用していましたが、キャノンが壊れやすいので、私的にはニコンがオススメです。
キャノンは下位機種でも10万越えですし。
カメラは20,000~30,000枚が限界なので、2,3年で取り替える消耗品なのです。
さて問題は背景です。
それはその2でお話します。
設立18日目 机に向かいきり・・
ブログを始めて以来、昨日毎日書いていたブログが書けませんでした。
毎日記の公約をもう破ってしまいました。
すいません・・
30分遅れで昨日の分を書いております^^;
今日はとにかく忙しくてずっとネットショップの構築をしていました。
DREAM WEAVER(ホームページ作成ソフト)を立ち上げて仕事すること14時間・・
その間、休憩は20分間の昼ご飯だけでした。。
もう吐きそうです、笑
ホームページ作成って結構時間かかるんですよね。
送料、お支払いについて とか 返品・交換について などのページは、文面を考えたり、レイアウトを考えたりするだけで、2,3時間かかったりしてしまいます。
WEBに残業がとっても多いのはここに理由がありますね。
それで残業代なしが普通ですから、厳しい世界ですね。
これで給料悪かったらやってられません。
ちなみにネットショップのWEBはほとんどが安月給の固定です・・(T_T)
全部自分のためなので、私はまだ頑張れますけどね^^
設立17日目 1億円儲かる!
今日は、はじめて税務署に行ってきました。
会社を設立しましたー、給料払いますー、所得税を納めますー、などの書類を提出するところです。
こういうのが一番めんどくさくて、苦手ですね。。
私の趣味はバンドですが、仕事に必要な本も結構買っています。
本当に良い本はちょくちょくご紹介いたしますが、
まずご紹介したいのが、竹内謙礼さんの本。
竹内さんは楽天市場で年商1億円を達成したこともある方で今はコンサルティングをやっています。
私も楽天市場のネットショップで3年働き、年商1億のビジネスモデルを確立しましたので、すごく近いものを感じました。
何より楽天の三木谷社長がオススメしてた本と言うのが一番にありますが^^;
その竹内さんが出した新刊は意外にもマンガ形式の一億円儲かる 起業入門と言う本です。
この本を買う以前に成功者しか知らないネットショップ運営と言う竹内さんの本を購入しました。
そのときは会社勤めだったので、自分にピッタリのタイトルの本でした。
そして今回2月に出版された起業本は、これまた私が2月に独立起業したので、またもや今の自分にピッタリの本でした。
時代の流れにうまくのれているのかな?とちょっと得意気になってしまいました、笑
かんじんの内容はと言うと、
★あなたは1億円稼げる才能を持っている
★「集客」がラクな商売は儲かる
★自分の右腕はどうやってつくる?
などそそられるタイトルがマンガ形式なので、30分で読みすすめられるのも時間が日本人にはオススメです☆
このマンガを読むと小学生のときに日本の歴史のマンガを図書室で読みふけっていたことが思い出されます。
マンガだとすっと頭に入ってくるんですよね☆
私が一番、うんうんと思ったのは、
サラリーマンも起業家もリスクは同じというところ。
回りからは起業したことを「すげえなあ」 「でも仕事こなかったらどうするの?」って言われるけど、一番怖いのはサラリーマン。一生懸命働いて会社が倒産したらこの先どうするの?どんなにがんばっても潤うのは経営者、でも自分の給料や進退は全て社長が握っている。。こんな世界ほど不安で恐ろしいものは確かに無いですよね。
自分で親から離れて第二の自立は今の時代、会社からの自立なのかもしれません。
煽るつもりはありませんが^^;この本は起業することのシビアな面と自分でもできるかも?って思わせるワクワク感が満載された本だと思います。
起業する気がない人にもぜひ読んでみてほしいですね。
- 1億円儲かる!マンガ起業入門/藤井 ひまわり
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
ネットショップで具体的に儲ける方法を知りたい方はこちら。
内容も充実で、私はとてもタメになりました。
- 成功者しか知らない ネットショップ運営 儲かる秘訣が2時間でわかる本/竹内 謙礼
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
設立16日目 マリーアントワネット
今日は日曜なので、オフ。
一応週に1度は休みを取ってます。
起業家の方は3ヵ月休みなしとかよく聞きますが、私はそれはどうかな?と思います。
確かに私も正直休んでいる暇はありません。
経理も総務もWEBも自分一人ですから。
でもやはり外に行って外の今の空気を感じると言うのは何にも変えられない経験なのではないでしょうか?
私の場合、洋服と言うナマモノを扱うわけですから、今何が流行っているのか、有名セレクトショップは何を売っているのか?を見るのはもちろん大切ですし、今やっている映画を観たり、音楽を聴いてカルチャーを感じることも大切だと思います。
と言うわけで六本木ヒルズにマリーアントワネットを見に行きました。
悪女として有名な彼女を歴史的な背景からではなく、本人視点から描かれているのがとても新鮮でした。
民衆からは重税をかけた悪い政治を影でさせてたイメージがあったみたいですが、実は彼女は彼女なりの苦労があった。
14歳でオーストリアからフランスに嫁いで、一人で文化の違う国でやっていくというのは大変だったでしょう。
民のことを思いやれなかったのも世間知らずであったため仕方がなかったのかもしれません(もちろん民はそんなこと知ったことではないでしょうが・・)
この映画を観て社長と似てるなあとすごく感じました。
私が前の会社をやめる前は、社長に対してすごい不満がありました。
自分ならもっとこうするのに。もっときちんと給料と言う形で社員を評価するのに。ちゃんと定時出社してこいよ!などなど・・
でも実際自分がそういう立場になってみると、社員には分からない悩みをたくさん抱えて苦労しているんだなと分かりました。
一番は資金繰りですが。
親の苦労子知らずとはまさにこのこと。
マリーアントワネットの映画を観てても同じようなことを感じてしまいました。
歴史の勉強だと、革命を起こした○○はすごいんだなあぐらいにしか思わなかったのに。

