うちのすぐそばには、
内科のクリニックが、目と鼻の先にあります。
引っ越す前の、かかりつけのお医者さんも、
これまた、歩いて50メートル。
で、お話は、前回ふったネタで、
「整形外科」。のお話をしましょう。
私の腰痛は、いったん治ったものの、
20代の学生だった時に、見事に復活。
すぐ近くにある、内科と整形外科をやっている
医院のもとに通うことになりました。
整形外科で、待合室にいるのは、
私以外は、ほぼ全員、リタイヤ組。
ジジババたちは、社交の場所として、
しゃべくりまくっていました。
で、待合室には、
「骨粗鬆症とは。」
と、骨がスカスカで、いつ折れてもいいような、
患者さんのレントゲン写真が貼ってあり、
それを見て、私は、
「カルシウム、カルシウム」と、
牛乳を毎日飲むようになりました。
この先生は、なぜか、診察するときに、
私のほっぺを、
ぷるん。
と触ります。
なんでか分からなかったのですが、
今思うと、
20代なので、お肌がぷるんぷるんだったのでしょう。
セクハラと言いたいところですが、
あいにく、この先生は、今はあの世の人ですので、、。
牽引して、治しました。
今の住処に引っ越してきて、初めてかかった町医者も、もう10年以上、通っています。
内科ですが。
この先生は、私のジョークに笑ってくれます。
看護師も慣れっこで、
「いつもの薬」で通ります。
一度、夕方に料理をしていて、
白菜を、そぎ切りで切っていた時などは、
そのまま指まで切ってしまい、
その医院へ行ったら、先生曰く、
「ここだと野戦病院になってしまう。」と、
すぐさま紹介状を書いてくださって、
近場の皮膚科に行き、
もうちょっと、というところで血は止まってくれたので良かったのと、
内科から皮膚科まで、看護師さんがつきっきりで
連れていってくださったので、
医者だけでなく、看護師さんにも恵まれました。
で、長い間、左足がしびれるので、
内科なので薬が効かなく、
血流が滞っているのか、どうか、
それはなにもないので、様子見、で、
いつもおわっていました。
で。ここから「まさか」の世界になっていきます。
靴が壊れたので、昔履いていた靴を取り出し、
履いていたら、
信号を渡る時に走ってしまい、
それがどうなのか、
右脚が痛くなり、
すぐに靴を買いに行き、
5Eの靴を買いました。
が。
痛みは冷めず、びっこをひくように。
これはヤバい。
と、以前通ったことのある整形外科に行こうと思いましたが、
あいにく水曜日は休診日。
そこは、口コミも悪く、
実際、医者がいい加減なので、
スマホを駆使し、
評判のいい医院を探し、整形外科にかかることにしました。
なぜそこか?というと、
患者の靴の選定から始まり、
HPには、もっと詳しいことも書いてあり、
なにより、このへんの大病院のいくつかを、
連携病院としていたことからでした。
この先生は、プロでした。
プロ中の、名医でした。
まず、いろいろ問診し、どういう靴を履いていたか聞き、
(ローハットという)
レントゲン。
背骨が曲がっている、
とのことでした。
ついでに、
「あなた、二十年くらい前に、腰痛にならなかった?」
と。
私は忘れていたので、
そういえば、救急車で運ばれ、
一週間くらい、入院していた記憶が蘇り。。
レントゲンを見てみると、
2箇所に、ぽっちり、と、白くて小さいけれど、
丸いものが映っていました。
で、ロキソニンの貼薬を処方して、
また来週、きなさい、と。。
いくら乳製品食べても、
小松菜の味噌汁でカルシウム取っていても、
ムダなものはムダなんだな、と。
と、検索して、こうした名医にかかることができて、
感謝感謝です。
ロキソニンは、もと看護師の母曰く、
「老化を促進させる」薬なので、
薬ではなく、貼薬、という処置も分かりました。
あと、背骨が曲がるのは、楽器のせいか?
とも思われ。
医療従事者になりたい、
ゆきやなぎでありました。。
(この年齢だと、介護士?)
ちなみに。
うちの母。私より背が高く、体育会系。
外科で、おじいちゃんに、
「は〜い、だっこしましょうね。」
と、だっこしたら、
おじいちゃんの骨が、
ボキボキボキ。
。。
あの世へと行かせてしまった、らしいです。
時効、ということに。
ゆきやなぎひろこ☃。